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祝!!! 義妹の赤ちゃん誕生☆☆☆
こんにちは~!

まずはみてみて!!!(*^_^*)


15022012 (1)



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生後三日目の写真です。

きょ~~~~~!!!!!可愛い!!!!! 

狐さんの妹、ヤナケの娘ちゃんが生まれたのです!!!!! ヽ(^。^)ノ


15022012 (9)


私は彼女のおばになったわけですが、

生まれる前は 

「おばさんになるっていっても外国人だしピンと来るかな~?」
(まあ外国人なのは私なのだけれど。)

と思ったり、

「生まれたらどんな気持ちになるのかな~?」

なんて思っていました。


で、 実際に生まれてきた彼女に会ってみると、

なんだか感動と喜びがぶわっと湧き上がってきて、ぽろぽろと涙が出ました。


まさか自分がそういう反応をするとは全く思っておらず、自分でもびっくり。


新しい命が生まれたこと、そして家族が増えた事が嬉しくて、

こういうことがより家族の絆を深めていくんだな、 自分をこの家族の一員に
していくんだな・・・ 

と、思えた瞬間でした。



おばあちゃんのお葬式の時もそれと同じようなことを感じたんですよね。

妹の旦那さんに対してなのですが、二人が結婚する前からもともと勝手に親近感を

抱いていたし、 結婚したらすぐ ”家族” ってピンと来ていたのですが、

ばあさまの死を一緒に迎えて、より家族の絆が深まったように感じたのです。

狐さんも一緒で、外国人だけれどどんどんこうやって日本側のファミリーの一員にも

なっていっているんだと思う。 



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オランダで出産すると、通常確か24H以内に病院を出されるのですが、

出産時に娘ちゃんが何かに感染したようで、(よくあることみたい。)
抗生物質を点滴する必要があったため数日間母子共に入院となりました。


15022012 (15)

そして、これも良くある事らしいのですが、↑ 黄疸が出ています。 

黄色人種の私たちには分かりにくい?(*^_^*)

なのでこの日の翌日、赤ちゃんは長いこと黄疸を止める?ライトを当てていたそうです。


15022012 (17)

病院の廊下で。

この日は水曜日で、その週末が南部のカトリックのお祭り、カーニバルでした。

だから廊下もカーニバルの飾りつけ。


ちなみに狐さんは仕事帰りの暗がりですべってしまい、足を痛めてしまいました。

この人は本当に体調が悪くなったり足を痛めたりと、残念続きで忙しいわ~。 ^_^;


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母乳を飲む娘ちゃん。

ママのおっぱいからもあげているけれど、搾乳もしていました。



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生後三日目の赤ちゃんを、ほとんど強制で抱っこさせられました。(笑)


以前小さな双子ちゃんを抱っこしていたから、慣れていなくはないんだけれど、
やっぱり3日目だなんて、ビビりません??(笑)

おじさんおばさん、そしてママと来ていたのですが、
皆カメラを取り出して、私達ツーショットの撮影会になって笑えました。 


抱くとますます愛おしくなってきますね。(*^_^*) 

生まれたばかりの赤ちゃんは、まだプチプチしてなくってふにゃふにゃ~~



こんなふうに、のほほ~んと日記に書いていますが、

妊婦ちゃんである義妹の体調が好ましくなかった事もあり、
無事生まれてくるまでは毎日 「大丈夫かな・・・。」と、なかなかハラハラでした。

毎日帰宅した狐さんに 「今日ヤナケに電話したっ?」 ・・・「電話したっ??」
の、繰り返し~^_^;

 

そして、彼女が妊娠してからこうして生まれてくるまでの私の精神状態も
なかなか大変なものでした。


義妹の妊娠を知ったのは、彼女が妊娠検査薬でチェックし、分かってからすぐでした。

狐さんの妹なわけだから、私の耳にもすぐ入ってきたのです。


彼女の妊娠は私達夫婦とは違って、子作りをスタートしてから割とすぐやってきました。

ただ、彼女の彼が、子供はもうちょっと後がいいな~ というタイプだったので、

彼女はそのスタートが切れず、結構待たなくてはいけませんでした。


そんな彼女の気持ちを十分知っていたから、狐さんからおめでたの話を聞いた時、

私は心からわっと喜びました。

だから狐さんもほっとしたらしいのだけれど、

その数秒後には、ぼろぼろに泣き崩れてしまって、 あらら・・・。

理由は、私たちにはなかなか赤ちゃんが授からないからでした。


彼女に赤ちゃんが出来た事は、本当に嬉しかったのだけれど、

何で自分たちの所にはなかなかやって来てくれないのだろう。。。

という悲しい気持ちで押し潰されていました。


”義理の姉妹が妊娠すると辛い。” とは聞いていたけれど、

それが実際に起こってみて、自分が考えもしなかったくらい辛かったです。^_^;

友達の妊娠とかとは全然違いました。

もちろんお友達の妊娠の時も、「あのこに赤ちゃんが~♪♪」と嬉しい!!のに、
その反面、狐さんが会社から戻ってくると堰を切るように 
「何で私たちの所には来ないの~?」 と、 
胸に詰まった感情がわっと出る日もあったり。


実の妹の妊娠とも違うと思います。 まだ妹は妊娠していないけれど、
多分辛い気持ちよりも嬉しい気持ちが上回って舞い上がってしまうと思うから。

でも、これからもっともっと長く子供が出来なくって、
もっと辛い思いをする事になると、それも違ってくるんだろうか・・・とも思ったり。


義妹は、私たちに子供が出来ることを凄く願っていて、

自分が妊娠したくって子宝に効きそうな石を見つけたりすると
私の分も買ってきてくれたり、

長い不妊の末に妊娠したと言う話を周りで聞くと、
それを私に話してくれたりと、私たちを気に掛けてくれていました。

そんな彼女だから、先に妊娠してしまったことに対してマリアママに
 ”makuiに対して申し訳ない” と泣いて話していたそうです。

・・・自分が妊娠出来ないばっかりに、彼女をそういう気持ちにさせてしまった事が
申し訳なくって辛かったな。

本当だったら妊娠した女性が持たなくてもいい感情なのに。



オランダでは結婚をする前に同棲、そして子供を作ることも普通です。

彼女の場合もそうだったので、夢だった結婚式は、妊娠初期頃に現実となりました。


彼女の結婚願望についても知っていた私は、す~~ごく嬉しかったし、

と~~~っても幸せな気持ちにさせてもらいました。

でも、結婚パーティーは・・辛かったです。


パーティーの最中に、パーティーに来ていたお友達も妊娠している事が分かり、

その事でおばさん達が赤ちゃんのエコーの話を始めたので、私の落ち込みはMAXに。^_^;

ふら~っと抜けて、誰も居ない二階に上がっておんおんと一人で泣いていました。


後で狐さんに見つけられて外に連れ出してもらい、気持ちが落ち着くまで
公園にいました。


義妹のお友達は私たちのお友達でもあり、
妊娠した事だってもちろん嬉しかったのだけれど、

状況が状況だったから、それよりも辛い気持ちの方が、ポーンと上回ってしまったのです。

そのお友達カップルがパーティーを去る際、3回のキスでお別れの挨拶をすると
また辛さがMAXになってしまって、

必死で止めていた涙が、使い終わった大皿を一人洗いながら阻止しきれずにぼろぼろ~。
ひたすらその涙を止めることに集中していました。


義妹夫婦の自宅でのパーティーだったので、身内として一通り片付けを済ませた後は

皆よりちょっと早めに狐さんと二人、パパママの自宅に歩いて戻りました。

結局ベッドに入って眠りに付くまでめそめそしっぱなしで、もう精神的にへとへとでした。


でも、皆にその事を気付かれずにパーティーを無事終わらせる事が出来たと思います。

ママには大皿を洗っているときに気付かれてしまったけれど、
辛くって日曜の午前中に早々とハーグへ帰る事にした私たちに

「makui、お手伝いよく頑張ってくれたね、ありがとう。」と涙目で言われました。



狐さんとも話していたのですが、義妹が妊娠して何が辛いかと言うと、
パパママの幸せそうな表情が胸をぎゅっとするんだと思います。


パパとママが見せるその表情は、私たちに子供が出来ていたら同じように
見せていた表情なのだろう・・・ と思うと、胸にぎゅっと来るのです。

子供を授かって、もっと早くにパパとママにこういう顔をさせてあげることが出来ていたらな・・・って
思っちゃったりするんですよね。

それはもしかしたら、私たちに子供が授かる日まで続く感情なのではないか・・・
とも思ったり。


とはいえ、 実の息子の子供よりも、実の娘の子供の方が
パパママとしては近い関係になるわけで、
そっちの方が楽しいに決まっている事は分かっているんですけれどね~~。(*^_^*)


私の書くこのブログは、不妊ブログというカテゴリーじゃないから、

この日記にたまたま目を通している方の中に、一体どれだけ赤ちゃんを待っている方が
いるのか分かりませんが、

色々な事をネットで検索したりしていると、たまたま目にする ”発言小町”(笑)で、
「赤ちゃんはまだか」 のプレッシャーに参っている人が多いのを目にします。


今は晩婚化が進んでいて、30過ぎの結婚が当たり前になってきているけれど、
一昔前までは皆、25歳くらいまでの出産適齢期に結婚していたわけで、

その世代が我々の親世代だから、子供はすぐできるものだと思っているご家族や
ご近所さんが
悪気無く子供について色々聞いてくる・・・と言う事もあるのではないかと思います。

軽く聞いてくるのはいいけれど、 それは言い過ぎ・・・という、世間知らずの現代版
みたいな事を言われる人もいたり。


うちの場合は、有り難いことにパパママは色々言いませんでした。

というか、新婚旅行の後、「これから子作り頑張る!」 発言を私が先にしていたし。^_^;

それに、パパママの身内には授からなかった人や、
ある理由から子供を望まなかった人、
又、かなり長い時間が掛かった人がいるから理解もあるのです。

そして、とにかくいらんことを色々言わない夫婦なのです。


ヤナケがパパに妊娠した事を話したとき、
パパが最初に口にした言葉は狐さんと私を気遣う言葉だったそうです。

それを聞いて、なんとも言えない気持ちになりました。

パパは口数の少ない人ですが、本当に大切に思ってもらっているのです。


私の両親はと言うと、同じくいらんことは言わない夫婦です。

母はよくある ”近所のおばさん” タイプじゃなくって、
もうちょっと上品なタイプなのです。(←まあ私からは想像もつかないでしょうが。^_^;)

とはいえ、母はあっさりと私達二人を授かっているから、
私の気持ちにピンとは来ないので、

気を付けて発言しているのだろうけれど、それでも

「あ、それは子作りに苦労していない人の発言だな。」

って思うことも内心ちょろりんとはあったりして。

でもこればっかりは経験していないわけだから、どこで引っかかるかなんて
分からなくって当たり前だと思うんですよね~。 しょうがないですもんね。


ママや義妹も、

私たちの事を気遣ってくれているとはいえ、
日本人の気遣いと、オランダ人の気遣いとはやっぱりちと違っていて・・・^_^;

赤ちゃんの事ではしゃぐママとを見るのがどんどん辛くなってきたので、

今まで言わなかった 自分たちが今どういう状況で、どういう気持ちでいるのか
と言う事を、パパママにきちんと伝えました。


それを伝えることで、パパママに以前より気を使わせることになるのは
申し訳ないけれど、

でないと私が精神的にキツいし、実家にも寄れないと狐さんも自分自身も思ったから、
ちゃんと話して、パパとママに協力してもらおう・・・って考えたのです。


ママは、辛い時はそれを家族で分かち合おう という考えの人だから、
色々と話した事も受け止めてくれました。

言う前から、パパもママも喜んで協力してくれるって分かっていたから
言えたのだと思います。


こんな風に、良くも悪くも素直でしかいられない性格の私は
自分に子供が出来ず辛いことを、周りのお友達にも話し、助けてもらっています。

日本とは違う環境の中だから出来ることなのかも知れません。

家族やお友達など、周りに恵まれているから、
おかげ様で辛い気持ちも最小限で済んでいるように思います。


子作りをスタートさせて、もうすぐ3年になろうとしていて、

それは辛い月日だったから、そんなに経ったのか・・・と思うと
ぼ~っ・・・となっちゃう感じですが(笑)

辛い時のピークは過ぎて、今は開き直っちゃって楽になってきているっぽいです。(笑)

(とはいえ、また数ヵ月後の気持ちはどうなっているか分かりませんが。(汗)


ということで

私的には、そんなこんな~の中で生まれてきた姪っ子ちゃんなのだけれど、

ま~~~可愛くって可愛くってねえ~

いやいや写真よりも実物はまたこれ比べようがないよ!!ってくらい可愛くって、

狐さんも私も真新しいピカピカな命に、幸せな気持ちでいっぱい。


消えていく命、そして生まれてくる命、 本当に不思議。


自分たちになかなか子供が出来ないことに対して、

ああ、自分への罰なのかな~ とも思ったり、

周りから届く ”赤ちゃん生まれました!” のカードが手元に15通集まったと気付いた時には
「トータルだときっと20人以上は自分の周りで生まれている・・・」って思って、

なんで自分たちの所には・・・ と悲しくもなるのだけれど、


長い人生の中で、辛い出来事や、時期や、
足踏みするポイントっていうのは人それぞれ違うわけで、

「私たちの人生の中での辛い事ってうのは子供の事もひとつなんだ。」
「そして今は辛い時期なんだ。。。」

って思うしかないですよね。


そして、こういう辛いことって辛ければ辛いほど経験した者でないと分からないと思うし、

完全に理解してもらえる事なんてないのだから、最初っからそういうつもりでいると楽ですよね。


子供のに限らず、何か他の事で悩んでいるお友達の事だって、

理解してあげたくても経験の無い事は理解しようが無くって、
聞いてあげることしか出来ず、悲しいわけで。。。

そういうのってお互い様で、悲しいけれどしょうがないよな。。。って思います。


・・・

なんか、 普段から長い日記なのに、今回は新記録??ってくらい長くなり

個人的な事を下手な文章でだらだら~~と書いてしまったけれど、

今は本当に多くの人が赤ちゃんがなかなか出来なくって悩んでいて、

もちろん悩んでいない人もいるし、

子供を作る気が無い人もいるけれど、

けれど、私の程度でもこうして悩んでいるわけだから、

私よりももっと精神的に参っている人ももちろん沢山いるわけで。

”赤ちゃん待ちブログ” ではないけれど、

こういう、経験した者でないと見ることが出来ない世界を書いてみるのも
アリかな~ と思って書いてみました。(*^_^*)

晩婚化に伴う不妊、男性不妊、女性不妊、 色々ありますが

少しずつですがこうして話し合える時代に日本もなってきていますよね。(*^_^*)


15022012 (40)

先日スーパーで買ったチューリップ、300円なり~♪

今はもうすっかり開いちゃっていますが。

オランダも日が長くなってきました。 もうすぐ春ですね。(*^_^*) 


次はパパママの日本旅行日記の続きになるかな?





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【2012/02/22 23:42 】 | じぶんの気持ち。 | コメント(19) | page top↑
おばあちゃん。
お久し振りです、こんにちは!

実は実家の祖母が1月15日に急に亡くなりまして、
その翌朝の便で日本に帰っていました。

とはいえ先月の26日にはもう戻ってきているのですが。


祖母の死因は言ってみれば老衰でした。

眠るように、苦しまずに、家族のいる自宅で自然と亡くなったのです。


実家から電話があったのが、15日のオランダ時間で15時半頃。


私のしょぼい携帯に電話が入り、狐さんが取って私に変わる前に途切れ・・・
(マンションの中だと電波が弱い。)


15時半って事は日本はもうすぐ深夜0時だ・・・

と、オランダに住んでいると瞬時に日本時間が分かるから、

そんな時間に実家から電話が来たと知った時にはもう頭が

”やばいやばいやばいやばい”

と言った気持ちで一杯でした。


けれども狐さんの携帯はいつも肝心なときに機能しないので、
実家に掛けてもなかなか上手く繋がらず・・・


今思うと、冷静に考えれば順番的に 「おばあちゃんか??」 と思えたはずですが、

軽くパニックで頭の思考がストップしていました。

歳の順とは限らないという怖い気持ちもやっぱりあるし、

それにおばあちゃんはこの前の11月に会った時はまだ元気だったし。

 

電話がやっと繋がって、おばあちゃんが亡くなった事を確認したら

翌朝のフィンエアーの便があったので予約し、

私たちはその翌朝の便に飛び乗って日本へ発ちました。

狐さんもおばあちゃんを是非見送りたいと言う事だったから、一週間休みを取り
一緒でした。


飛行機に飛び乗った日が仮通夜、

私たちが到着する翌日の17日がお通夜でした。



17日の午前中に中部国際空港に到着、

空港から実家の最寄り駅まで45分とそう遠くないので、

ギリギリで実家の座敷でお布団に横たわるおばあちゃんと会うことが出来ました。


おばあちゃんと、狐さんと、私の三人だけでお話しする時間も取れました。


そしたらすぐに着替える間もなく斎場へ移動。

あと30分遅かったら、おばあちゃんとの再会は斎場でとなりました。


海外にいながら、こうしておばあちゃんと二人っきり(狐もいたけど)
の時間を取る事が出来て、本当に、本当に良かった・・・。(涙)




私の実家は拡大家族で、

丁度サザエさんみたく生まれた頃から祖父母と一緒に暮らしていました。

末っ子の父がお婿に入ったので、祖父母は母の両親でしたから
嫁姑問題も有りませんでした。


家族は皆仲が良く、

母の妹家族とも仲が良く、
(狐のパパママを連れて自家製たこ焼きをしてもらったファミリーね。)

ちょくちょく実家に遊びに来てくれて、
おばあちゃんにひ孫の顔を見せてくれたりしました。


おばあちゃんと最後に会ったのは、

丁度ブログで書き綴っている途中の、パパママと一緒だった11月の
里帰りの時でした。


なのでパパママもおばあちゃんとギリギリで会えている訳で、

み~んなで一つ屋根の下、食卓を囲み、寝泊りもしたわけです。


実家では当たり前な祖母を囲んでの生活が

パパとママにはとても新鮮であたたかく、素敵に見えたようで、

「おばあちゃんが食卓に着くと、隣の席のお父さんがこうしてあげて・・・」

と、繰り返される自然な毎日の様子を、マリアママは思い出してニコニコ。
モーイモーイと先日も言っていました。


パパもママも、秋におばあちゃんに会えたこと、本当に良かった、
このタイミングで日本に行って良かったと言っていました。


その11月の里帰りからオランダに戻る日の朝、

おばあちゃんの部屋に行って腰掛けているおばあちゃんを抱きしめて、

スキスキチュッチュしてしっかりお別れをしました。

おばあちゃんの事が心配だからこそ 
ちゃんとお母さんの言う事を聞かんといかんよ~とか色々言ってお別れしていたら、

抱きしめた小さなばあ様が、 「大きくなって・・・(*^_^*)」 と言ったので、

我慢していた涙がこぼれました。

生まれた頃から大きくなる過程を見続けるって、どんな気持ちなのだろう。

そして、しつこく抱きしめてスキスキする私にこうも言っていました。

「ま~おみゃ~はええわ、また会えるで~~。」

だから私も会える気でいたのだけれど・・・^_^;


でも、こんな風にお別れしているし、悔いはありません。


ちょくちょく 「あ、おばあちゃんにあのこと聞きたいな~。」と思う事とか

あったのだけれど、結局里帰りの度に何の事か忘れて聞かずじまいだし、

こんな風に色々な事が結局聞かずじまいになっちゃうんだろうな・・って思っていたし。



生前のばあさまは、歳の割りに元気でしっかりしていたと思います。


新聞を毎日読む人だったからか、頭もしっかりしていたし、

何年か前に妹がディズニーに行ってくると言うと 「なんだ?シーか?ランドか?」

とかいう会話が出来る人だったし。(笑)


食べることが大好きで、味覚もしっかりしていたから、

「生きとりゃ美味しいものが食べられるしな~。」ということで、

私の覚えている限りでは死にたいと思ったことが無い幸せなばあ様で、
歳相応に元気でした。


とはいえやっぱり88歳、 体はどんどん不自由になってきていました。

頭は確かにしっかりしていたのだけれど、

あれ?と思う事がたまに起こり始めていました。

本人は頭がしっかりしているがゆえに、自分がちょっとおかしいと言う事に
気付いてさえいました。


おばあちゃんの死は急で、当然ショックだったし悲しいけれど、

そういった兆候を思うと、

先に亡くなったおじいちゃんに呼ばれたんじゃないかな~と、
私には思えてしょうがないのです。

20年も先に亡くなって、待っていたおじいちゃんが 「ま~ええがや。」 と、

あの世にちょっと早く呼んだのかな~って。(*^_^*)

まあ、私の勝手な解釈ですけれども。 (間違っていたら化けて出てきて!おばあちゃん!)


亡くなり方も、「わたしもああいう風に死ねたらええわな~。」

と、生前言っていたその願い通りに自然と逝きましたしね。(゜o゜)

最後までおばあちゃんの願いが叶って、やっぱりそれって凄く良かったよね。


25012012 (6)
 

最後までほがらかで愛されたおばあちゃん。

沢山~のお花に囲まれ、幸せそうな寝顔でした。

み~んなに泣いて見送ってもらいました。

一緒に行った狐さんも、とても良い式だったって感激していました。


何度も言います。おばあちゃん、大好きよ。 今まで本当に有難う。

毎日毎日神棚と仏壇に家族の事をお祈りしてくれていたおばあちゃん、

これからも私達の事、見守っていてね!!!(*^_^*)



追記

この日記は既に書き上げていたのですが、
今日親戚のおじさんが亡くなった事を妹から聞きました。

おじさんと呼んでいたけれど86歳で、ばあさまと同じ亡くなり方でした。

私はおばあちゃんのお葬式でおじさんと最後に会えて、
久し振りに楽しくお話しする事が出来ました。

おじさんのご冥福、オランダから心よりお祈りしています。










****************************************

未来の日本のために・・・

以前紹介した ”「原発」 都民投票 
現在 法定数214,236筆は超えましたが、無効票もあるでしょうし30万筆を目指しています。
 
一部の地域を除き、署名の締め切りは明日、2月9日(木)までです。

署名が出来る場所はこちら。お店はこちらです。


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【2012/02/08 20:56 】 | じぶんの気持ち。 | コメント(14) | page top↑
日本の家族と遠いのは、やっぱり悲しい。
こんにちは~!

パパママ張り切りまくりの日本日記の続きです。(*^_^*)


この日はパパママとお母さんと私とで名古屋へ。


05112011 (2)

↑私の可愛い母。 そしてこれ、無人駅です! 
ちゃんとした駅と無人駅の間くらいに我が家はあるのです。



とりあえず名古屋駅前のキラキラしたビルなんかをパパママに見せて、
パパは写真。ママはビデオ撮影。

他に色々と用事を済ませた後、


JR高島屋に入っている東急ハンズをうろうろしてみました。

ママは「ここで三日は遊べるわ!!」と言っていました。三日もかからないよ。笑

パパママはお友達に送る珍しいカードなんかを購入していました。


05112011 (3)

そして遅めのお昼ごはん! 高島屋に入っている台湾の鼎泰豊です。
本場のが食べてみたい~~。



日本人はお昼ごはんも晩御飯も同じようなものを食べますが、(麺類とかね。)

オランダ人のお昼はいつもパンと軽めです。

だから↑こういうのをお昼から食べるのはパパママ的には重いんだけれど、

彼らの ”食べてみたい” という好奇心が勝って食べているうちに、
重い昼食にも慣れた感じ?



翌日の日曜日は皆して・・・


06112011 (1)

いとこの家にお邪魔しちゃって、私のリクエストでたこ焼きランチ~~☆☆☆(*^_^*)

いとこのお手製たこ焼きは、狐さんと昨年末にも食べに行ったの♪♪


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紅生姜、やっぱりあると旨いよね~~。


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兄貴、見よこの美しいタコ焼きをっつ!!! 

上手に出来上がっていますが適当らしい! 我々も修行が必要だ~~ヽ(^。^)ノ


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いとことおばちゃんが作ってくれたごちそう~~☆☆ 有難う!!!(*^。^*)
↑ 面倒だからお寿司はお皿に移さずにそのまま出せばいい!って指示したのは私です。テヘ


パパママ、こんなに沢山ごはんが出るって知っていたら、
朝ごはん食べなかったのに。。。 だって! 言わなくってごめ~ん。^_^;


06112011 (8)

たこ焼き、プラスでチーズも入りま~~す☆☆


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仲良く全員顔隠しですが、
↑左から パパママ・狐・いとこ夫婦・おじさんおばさん・母・妹夫婦で~~~~す☆☆

いとこは母の妹の子供で、仲良しよ~~ん♪♪

(↑ 狐チーム、何故かきっちり正座! 我々に圧倒されたか??・笑)


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いとこの息子ちゃん。

も~超~かわいくって、女の子みたいに可愛くって、
皆に見せびらかしたいくらい!!!だけれど、一応顔は隠しといた!!(*^。^*)


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二日酔いでくたばっていたイケメンのいとこにも強制で来て貰っちゃった♪テヘ
皆でケーキ~~~


06112011 (18)


ママからは音が出るミッフィーちゃんのプレゼント♪♪(音は当然オラ語。)

ヤナケからはミッフィーちゃんのペンや小さな絵本も貰っていたよ~♪(それもオラ語。笑)

いとことおじさんおばさんは、オランダでの私の結婚パーティーに来てくれていて
パパママとも会っているから、
その息子ちゃんに会うの、すご~く楽しみにしていたんだよね~♪♪



ところで いとこたちは車で30?40分くらい?の所に住んでいます。

いとこファミリーには、日本に着いてすぐの週末に 「実家に遊びに来て!!」
ってお願いして呼びつけちゃったのでテヘ  今回の里帰りでは二回会えました。


とはいえ・・・たった二回っきり。


家族や親戚に一年振りくらいに会っても、久しぶり!!というよりかは
なんだかもっと最近まで会っていたような錯覚を起こすのですが、

やっぱり実際は会えていないわけで。。。


お別れのバイバイは、な~んてこと無いような笑顔で 「又ね~!」なんて言うのだけれど、

またしばらくいとこファミリーに会えないのかと思うと、

実は毎度、マジ泣きしそうなのであります。 

笑顔をぺろんとやれば、裏はマジ泣き34歳です。

毎度毎度そんな気持ちで 「じゃあね~~☆☆ まったね~(*^。^*)」

なんて言っているのであります。(涙)

この日もそんな感じで笑顔でばいばい!!

しかし、何年経っても慣れません。。。



ところで旅ももう終わりくらいの時に狐さんに言われたのですが、

パパもママも、私の日本語のあまりの喋りっぷりにびっくりしていたそうです。(笑)


海外に出て、日本のあちこちから集まった人と会うと、しゃべり方を指摘されて
「どうやら名古屋方面の人間は・・・早口?」 と気付きます。
 
狐さんや日蘭カップルのオランダ人にも
「makuiちゃんのしゃべりは機関銃のようだ」 と言われます。(反省。)


しかしながら・・・
私の早口の速度は、恐らく家族の中でMAX!!になるんだと思います。妹も早いし。 

私たち二人が小さかった頃はまた凄かった・・・と母。(笑)


又、狐さんはこうも言っていたのですが、

実家でお母さんが作ってくれた晩御飯をパパママと妹夫婦も来て食べた時なんか、

父がパパママに何か聞きたくて、パパママも私の父と話をしたくて、

その間に狐さんの通訳(オラ語→英語)と、私(英語・かなりしょぼいオラ語→日本語)の
通訳が入って・・・ ってやっていると、

気付くと私は通訳を放って、母と妹の会話に入ってしまっているらしい。。。


狐さん曰く、

makuiちゃんはまるで会えなかった時間を埋めるかのように、
女子の会話を 一言も聞き逃すか~=3 という勢いで、
気付くと神経が完全にそっちに向いてしまっているらしい。



・・・ありゃ~~そうだったんだ。そりゃパパママにマズかったかな?^_^;

と聞くと、

「大丈夫、二人とも笑っていたよ~。
    長いこと会ってないんだもん無理ないよ。分かっているから大丈夫だよ~!」

と、なかなか理解のあることを言ってくれました。(笑)


私の実家は核家族じゃなくって拡大家族で、
親戚が実家に集まった時におばちゃん連中の色々な話を聞くのが小さな頃から大好きでした。


今でも相変わらず大好き。


もう今はおばあちゃんも耳が遠くて会話に付いていけないし、
他の親戚のおばちゃんは亡くなってしまったし、女子メンバーは少なくなったけれど、

でもまだまだ凄く楽しい!!!!!


オランダに住んでいて何か寂しいかって、
そういう日本の親戚の集まりで顔を合わせて、大笑い出来ないことかな~~。




ということで、

いとこの皆とばいばいした後は、イオンのMOZOへ。



06112011 (20)

↑ パパ、狐さんに連れられてイオン内にあるゲームセンターを見学中。
  ママはそれをビデオ中。(笑)


ユニクロで買い物をした後、(パパママも購入♪)

お母さんと妹夫婦に先に帰ってもらって、もうちょっとショッピングを続けました。

あ~~まりの広さに、パパもママもまた圧倒されていました。

ママ、また 「ここでも3日間過ごせるわ~~♪♪」 って言ってた。(笑)


いとこのおうちでお昼を沢山食べたから、晩御飯は無理かも~ 
と、皆言っていたけれど、


06112011 (21)

結局フードコートで軽く晩御飯。(*^_^*)

軽く・・・のつもりなんだけれど、食べ終わるといつもお腹いっぱい。。。

↑ 多分これがパパにとっての初・日本のラーメン。

そしてママは私と同じ丸亀製麺の讃岐うどん。 

旨いよね~~~。そしてこんちくしょ~~ってくらい安いよね~~~(>_<)300円台だよ!!


二人とも相当ご満悦。

日曜日の夜遅めのイオンだったから、人も溢れていなくって良かった。


ということで、明日っから東京だっていうのにフルで遊んじゃいました。


パパママ、

「こんな便利な所に住んでいてはオランダの生活もmakuiには不自由だわね。。。」

と言っていたそうです。

いくら日本の事を狐さんからあれこれ聞いていても、

まさかここまでオランダと違うとは、想像できなかったみたい。


ヨーロッパに住んでいれば、それも当たり前だけれどね。(*^_^*)


次の日記は東京です!

パパママ、

「都会はあまり興味ないからね~。」

と言っていましたが、 何をなにを~~~~ ・・・大興奮でした。(笑)(*^_^*)




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NHKあさイチの「食卓丸ごと放射能調査」が間違っていた話。
あさイチ10月17日放送の「食卓丸ごと放射能チェック」の文字起こしブログ

JCASTテレビウオッチ
「食卓丸ごと放射能調査」(10月17日放送)全面訂正で平謝り。計測デタラメ

これについての説明が、木曜日(15日)のあさイチでされる予定です。 

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【2011/12/14 08:59 】 | じぶんの気持ち。 | コメント(0) | page top↑
おうちでアフタヌーンティー。そしてありがとう。
こんにちは~☆☆

今日は珍しく、最近の日記です!

昨日我が家で
お友達の結婚のお祝い&独身最後パーティー(Bachelorette party)をしました

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パーティーの主役は、先月日本でオランダ人の彼と入籍したお友達。

日本サイドでは既婚なのだけれど、オランダ側での手続きはまだだから
オランダ側ではまだ未婚で独身!というわけ。

声を掛ければもっと人数を集めることは出来るのだけれど、
小さくいつものメンバー3人で計画することに。

なにしろこのメンバー、4人で多い時は週に2回とか顔を合わせているので、
彼女に内緒で計画するのは
悪い事をしているわけじゃないのにモヤモヤ~
そしてバレないかヒヤヒヤ~ しました!(笑)


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主役、登場!!

「スープランチを我が家でするから来ない~?」と、
ありがちな理由で家に呼んでいたので、何も疑っていなかった彼女はびっくり☆☆ 

サプライズ、成功~♪♪

独身パーティーらしくティアラも付けてもらわないとね~~♪


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 心から、おめでとう!!!!!



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素人が集まってのテーブルセッティングですが、どうどう~??

スコーンはお友達のお手製で、めっちゃ美味しかったの~
サンドイッチは皆で作成し、綺麗に並べてくれたよ~♪♪
 

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スイーツはハーグで唯一知っている、綺麗なケーキを作る店で購入。
ブログの最後で紹介します!


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私の強い希望=3 で、バラの花びらも散らしてみました♪ 
オランダのハイティーっぽいでしょ!?

素人でも、それらしくなるもんだね~♪♪ と、満足☆

本当は、自宅ではなく、外でやることを考えていたのですが、
そのお店が閉店してしまって~=3

オランダのハイティーは、ハーグで有名なホテルのハイティーも含め、
内容がパッとしない所が多く・・・

じゃあ自宅でやっちゃう?? という事になったのです。


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結果、自宅ってことで雰囲気の華やかさは無いけれど、
アットホームで、食べ物は豪華になったし、勝手に満足!(笑)


さて、

パーティーの主役である彼女との出会いですが
このブログを通してメールを頂いた事からお付き合いが始まりました。

ブログとかメールって、書き手の人柄が本当に出るな~って
読んでいて思いますが、

彼女のメールもその人柄をそのまま表していて、
知らない人に初めて送るメールだからとはいえ、
私なんかに凄く丁寧で(笑) とても感じの良いメールでした。

早速、(サシで会います? それとも他のハーグの友達と皆で会います?)
と聞いたら、

彼女はブログを通して私の事を知っているけれど、
私は彼女の事を全く知らないから、自己紹介をしないと・・と、
サシで会いましょうというメールを頂き、その心遣いにもびっくりした覚えがあります。


そんなこんなで、彼女とのお付き合いが始まったわけです。

元々住いが近いという事もあり、このいつものメンバーとはしょっちゅう会っていて
パートナー同士も全員仲良しだから、家族皆でのお付き合い。

お互いの事がよく分かっているから気を使わなくっていいし、
ゆるゆる~と非常に楽な関係。

それこそ小学生の頃にお友達の家に遊びに行く感覚で
手ぶらでお茶をしにお邪魔しちゃうような、そんな仲間です。

皆の事、本当~~に立派だし人柄も良いってんで尊敬しているのだけれど、
凄~く気さくだから、

元々裏表もつくれないような、プライドなんかも無いようなしょぼい私でも
とっ・・・てもよいお付き合いをさせて貰っているのです。


思い返せば2007年、

精神的にめちゃくちゃ不安定な状態でオランダ入りし、
多くの移住者が方がそうであるように、パートナーしか頼る人がいない中
オランダ生活を始めたわけですが

結婚後は色々なもやもやから日本に居た時には考えられないような
大泣きを繰り返したり、
手探りで ”狐さんのお友達じゃなくって自分のお友達” を探したり・・・ と、

色々な事で泣いて笑って・・・ 時に心細くって・・・


でも今は、こんなにも心強い、そして信頼出来る仲間が出来て、
狐さんとケンカした場合に駆け込む家出先まで出来て、(笑)

自然の流れで今こうした幸せがあるのだけれど、
あの時の私はこんな未来が待っているなんて想像しておらず、

こういう出会いって、必然的な偶然 としか思えなくって・・・

自分を幸せな気持ちにしてくれる友達の存在と、
そして彼女達を幸せにしてくれている彼女達のパートナーの存在、

そしてしょっちゅう会っていなくっても、大切な存在であるお友達みんなに対しても

本当~~に本当に有り難いなあ・・・と、感謝・・・。

な~んて風にしみじみ考えると有難過ぎて、何だか涙が出てきてしまうのですが。(笑)


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この場を借りて、お友達の皆に心から有難う。

これからまだまだ私自身、泣くような事も沢山出てくるかもしれないけれど
(出来れば出てこないといいんだけれど。笑)

そんな時も皆や狐さんがきっとそばに居てくれる・・・って思うと、怖くないね!!


ということで、
本当に身近で可愛い可愛いって思っているお友達に
皆で結婚のお祝いをすることが出来て、ほんとうに良かった~☆☆



話変わって、
オランダでは珍しいこの美しいケーキ達の入手先ですが

前にも紹介した事がある Patisserie Jarreau BV‎  。
van hoytemastraat 42
ハーグセントラルからバスで10分程度だったと思います。

店内の様子も。

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プティフールの下見で行った時に自分達用に買ったケーキ↓(笑)

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こういう美しいケーキって、なかなか無いんです、オランダには。
そしてここのは味も大抵美味しいです。選ぶケーキにもよると思いますが。

いつものメンバーでのお祝いということもあり、
いつもしているお茶とは違った華やかなお祝いムードを演出したかった!ので、
こちらのケーキ屋さんを選びました♪


ちなみに、ハイティーをやりたかったけれど潰れてしまった素敵なカフェっていうのは
ハーグ在住者なら皆ご存知であろう、
高級食器やキッチン用品を売る店内のカフェのことだったのですが、

調べたところ、あのカフェは こういった会社 がいくつか運営している
お洒落でラグジョリーな会場だったり、カフェだったりの中のひとつだったようです。

ハーグ市内にまた素敵なお店、作ってくれないかな~~。


話を戻して・・・


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むしり途中のバラの花びらをぺちゃくちゃ喋り続けながらひたすらむしり続ける我々。(笑)

余ったバラとかわいそうなバラの花びら達は、むりやり主役に持って帰らせたのですが・・・

ちゃんとバラ風呂したんかな~?(笑)

テーマ:ヨーロッパ - ジャンル:海外情報

【2010/11/25 06:57 】 | じぶんの気持ち。 | コメント(4) | page top↑
また今年も気付くと落ち込むこの日。
今日の日記は

いつもと違う、痛い日記です=3 <(_ _)>


8月15日は終戦記念日で


オランダでは

オランダから独立したインドネシアが
連邦共和国から単一インドネシア共和国の樹立を宣言した日。


そして私の誕生日でもあり、
33歳になりました。 あ~あ。(^_^;)

いやいや、歳をくうのが痛いのではなく(それも痛いけど)


日本が戦没者追悼式を行うこの日、

ハーグにあるモニュメントの前では
第二次世界大戦の 対日本で犠牲になった
インドネシア人やダッチの皆さんの追悼式が行われます。
 


追悼式は
女王をはじめ、大勢が集まる中、TV中継もされるので
日本人の私の気持ちはどうしても落ち込みがち。。。


特に色々考えてTVを見ているわけでは無いのだけれど、
申し訳ない気持ちで涙が顎の辺りまで上がってきます。


そのTVの中継では、「日本」という言葉が何度も聞こえてくるので
その度に気になって狐さんに何を話していたのか聞いてしまいますが、
でも日本の事を悪く言ったりはしていません。

とはいえ、オランダ人女性の慰安婦の問題もまだくすぶっていますし。

国対国のことだから私には分からないような難しい問題なのでしょうが
日本も謝ったと思ったら首相が変わるとまた逆の事を言ったり。。。と
はっきりしない状況が続いているので オランダ人も気分が悪いんでしょうね。


と、こんな話を狐さんとしていると、
一方的に私の気持ちが深~く沈みだすのです。(汗)

自分でも何でこんなにドド~ンと極端に落ち込めるのか分からないのですが、
相当暗くなった挙句、狐さん相手に

「ダッチも奴隷とかアパルトヘイトとか色々悪い事やってるのに何だ=3」
とか
「あんたなんてブロンドのブルーアイズだからヒットラーの時代に
    生まれたって安心だもんね~
    差別を受ける側の気持ちなんて分からないブラディーホワイトめ=3」

って、全然関係ない差別発言まで飛び出す始末=3(ごめんなしゃい。。)


も~~~~~~

こんなことになっているのって、うちだけ??(涙)

アメリカ人と結婚した方はこういう事って結構あるのかな??
(だって日本の文句は色々言われるのに、アメリカは裁かれてないし=3)


なんだか、オランダでの私の誕生日、
毎年自分で惨めなものにしている感じです。。。


私としては

戦争はまっとうな人間をも狂わすものと思っているので
人の犯した罪も、異常な行動も、
実際その場に居たら誰も責めることが出来ない事だったのかもしれないって
戦争に限らずすぐそういう考え方をしてしまいます。

戦犯となった人も、
日本という母国を守るため という
強い信念があった上で犯した罪であったと思いたいし
その上で 本当に悪いのは誰か??とか、やっぱり分かりません。


でも、そんな風に私が思うのは
周りの人間を戦争で亡くした経験が無いからなんだと思います。
だからこんな事が言えるんだと思います。
・・・ほんとうに何だかごめんなさい。。。


というふうに・・・
毎年悶々としますが

落ち込んだ事以外にその日にした事は。。。


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・・・猫の額な庭のテーブルのお手入れ。(↑狐さんに撮られた。)

テーブルに撒く、木の素材用のスプレーの事を狐さんが 
「凄・・・く体に悪いスプレーだからね=3」
と脅すので(笑)
こんな格好でお手入れしました。


でも相変わらず気分が優れないままだったので、
といってケーキって気分でも全然無かったので

気軽に行ける弁慶に晩御飯に行って、
仲直り(私が勝手に落ち込んで怒ってただけだけど)しましたとさ☆☆
・・・単純でスミマセン。


ところで

同い年だけど子供もいて綺麗にしているお友達に
祝33歳。まだまだ若いわたしたち
というメッセージをもらったので、

今までは「歳だ~~」 といい続けていたけれど、
これからはやめようと思います むふ=3

目じりの皺も、「あなたはだんだん消えてゆく~~~
と唱えながらクリームを塗ろうと思います=3


ではでは、

次はお友達の結婚パーティー日記に戻ります~~。<(_ _)>
 

テーマ:オランダ - ジャンル:海外情報

【2010/08/17 01:32 】 | じぶんの気持ち。 | コメント(12) | page top↑
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