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ヘ~コラ ラ・ディーグアイランド。
こんにちは~! 

もう前回何を書いたか思い出せないセイシェル日記の続きです!<(_ _)>

過去のセイシェル日記は こちらから
(右下のカテゴリーに分けて入れてあります。)

さて、前回どこまで書いたのか覚えておらず見直してみると・・・

よく絵葉書になる有名なビーチ、アンス・スース・ダルジャンの後、
暑さとお腹が空いて力が出ないよ~ な状態でした。

sDSC_6488.jpg

しかし、

ホテルの受付のおねえさんが言っていた、
「泳げないけど海の美しいビューティフルなレストラン

に行きたかったので、
すぐ目の前にある屋根だけで壁なしのワイルドなレストランを通り越し、

アップダウンが激しいところをチャリでへ~こらへ~こらと行ってきましたよ!!

とってもとってもシンドイけれど、私の頭の中は
(頑張るのよ!!だってそこにはきっと、
    窓から白い砂浜とエメラルドグリーンなビーチを眺めつつ
    白いクロスの上にはシーフードランチが!!!)

で、着いたところは・・・!!!!

scDSC_6499.jpg

・・・!!!! でもね!!!!!

レストランは!!!!


scDSC_6495.jpg


scDSC_6494.jpg

超ゆるゆるレストラン! お客さんは暑さでみんなぐったり状態!!

あ、 あれ?? し、白いクロスと・・・
ビーチも眺められないんですけど??

どうやら
ホテルのお姉さんの言葉から我々が勝手にイメージしていたのとは
全く違うレストランだったようです

へとへとな私たちは、エアコンが利いていて
虫を払わなくてもよいレストランを想像していたのに・・・。

scDSC_6493.jpg
ボール紙に手書きの席番付き!

どうやらここのランチ、メニューはバッフェのみで確か20か25ユーロだったはず!!
(高いよ!しかも飲み物は別ね。)
お腹激減りだったので、この大盛りプレートを完食しましたよ!!

ビーチは確かに美しいのですが、このレストランから眺める事は出来ず、
しかも珊瑚が多いからか何だか忘れましたが、遊泳禁止です。

砂浜が真っ白な分、照り返しも熱く眩しく、
木陰も何にも無かったので
ダッチの狐でさえのんびりしていられるような場所ではありませんでした。

辿り着くのにか~なり大変な割に、見所がこれだけしかないので
それを知っていたら私は・・・来ていなかったと思います(汗)


scDSC_6500.jpg

帰りに見かけたマリア様。

scDSC_6503.jpg

こんなワイルドな雰囲気のマリア様は初めて見ました!(笑)

それから暑さでヘトヘトの中、フェリーが停まるメインストリートまで戻り、

エアコンが効いたアイスクリーム屋さんで(アイス1ユーロ!)
アイスを二つ食べて涼みました~~。(エアコンがあったよ!!)

scDSC_6505.jpg

まだ帰りの時間までしばらくあるので、
人気の少ないビーチまで自転車で行き、寝転んで読書。

ということで、

ちょっとしたラ・ディーグアイランド情報でしたが、
結局私たちは一度も泳がずフェリーで戻りました。

というのも、泊まっているプラランアイランドに
綺麗で泳げるビーチが沢山あるからです。

この日もホテルに戻った後はホテルのプールでひと泳ぎ。

scDSC_6511.jpg
ホテルの鯉です。

じゃあ、プラランのビーチはどんな感じなの? といいますと、

こんな感じ

scDSC_6513.jpg

これ、ホテルから徒歩1分の距離にあるビーチです。

次の日記は、そんなプララン島にある美しいビーチ、アンス・ラジオまで
またまた頑張って行ってきた様子をご紹介! 

宜しければお付き合い下さい。<(_ _)>
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テーマ:アフリカ - ジャンル:海外情報

【2009/07/31 06:15 】 | セイシェル :Seychelles | コメント(2) | page top↑
ミックスちゃんと♪ 日本人の好みと西洋人の好み。

今日は土曜日に日蘭ご夫婦一家のところへ遊びに行ってきたお話♪

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キティーちゃんが好きだというお嬢ちゃんたちにと、
再度キティークッキーのプチ土産を作成♪

hyDSC_8016.jpg 

なかなか立派にキティちゃんでしょ?

でもね、キティークッキーは見かけませんが、
H&Mではキティーコラボグッズがお値打ち価格で売っているのです!
でもなかなか気に入るのが見つからず、サイズもわからないし・・・

で、結局クックパッドを使ってキティークッキーにしたのです!
コレ↓
Cpicon キャラクッキー by Kanayo

ずずず~~~っと電車で南部まで向かい、

駅に着くとお友達の旦那様が子供達二人と迎えに来てくれていました!

車のバックシートには小さなチャイルドシートがふたつ。
可愛い子供達の間に座り、もうあたしデレデレ~って半溶け状態!!

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日蘭ご夫婦のお嬢様です!
上のお姉ちゃん6歳!下の妹ちゃん4歳!
お友達からのOKが出ましたので、どど~んと可愛い画像を載せちゃいます♪♪

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これも可愛い~~


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おっとり、しっかり、優しいお姉ちゃんは
先生から「どうやって育てたらこんないい子に!!」
と言われるほど♪

そして話を聞くと本当に面白いのが、妹ちゃん!

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おとなし~く狐さんの膝に座っていますが、(猫を被っているらしい。)
彼女のキャラクターは猛烈で破壊的!先生も手を焼くマイペースっ子なのです~!!

なのでママは二人の保護者会に行くと、
先生からのお話に喜んだり凹んだりと忙しいらしい!(笑)

でもそれも個性ですものね♪♪
オランダは伸び伸びと個性を尊重して育てる国。

妹ちゃんも日本に生まれていたら、ちゃんと並んで行進とかしていたと思うんです。
だから・・・これでいいのだ!!(笑) ママとパパは大変そうだけれど(汗)

妹ちゃんらしく、すくすく大きくな~~れ!!

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お姉ちゃんはじっとこうやってビーズのようなものやお絵かきで遊んでいるらしい。
私も小さな頃そうでした。

このビーズは、アイロンで温めると溶けてひっつくので、

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こんな風にシンデレラなんかも出来ちゃうんです!お姉ちゃん作!

hyDSC_8044.jpghyDSC_8049.jpg

このシンデレラのキャラクターも懐かしい!!
私作のキティーとお星様のクッキーとも遊んでくれています♪♪

彼女にとって日本は、 「キティーを作った国」 だから誇らしいらしい。(笑)
彼女が何度も膝の上によじ登ってくるのが嬉しくてしょうがない狐さん。

hyDSC_8054.jpg

お姉ちゃんは会話も凄くしっかりとしているから話していて楽しかったそうです♪

お友達と色々話した中で、面白いな~と思ったことの一つは
オランダ人と日本人から見る、ルックスの好みについて。

hyDSC_8064.jpg
アジアの色が濃いめのお姉ちゃんの方は
オランダ人から特に「可愛い~」 と人気が有って、

hyDSC_8056.jpg
それとは逆な妹ちゃんの方は
日本人から特に「可愛い~」 と人気があるということ。

結局皆珍しい方に引かれるということでしょうか??

私はオランダの子供を見慣れちゃったからか、
二人に関しては、性格も含めどちらも違った良さがあって 超可愛い~!!!
(ってかどっちが可愛いとかなんて、私なら言えないわ~。)

逆にこちらでは珍しいアジアの子供たちもより可愛く見えます♪♪

日本人の目からミックス、いわゆるハーフの子供達を見ると、
日本人の顔立ちとは大分違っていて、”ミックスだ!” と見える子もいますが、

逆に狐さんから見ると、ミックスでも皆 ”アジア人” に見えるそうです。
私もどんどん目がこっちに慣れてきているので、凄くそれは分かります。

日本は独特な島国で、外国人がまだまだ少ないからか、
”日本人” ”ガイコクジン” ”ミックス”
というふうに、悪気とかなく自然と分けて見ちゃうところがありますが、

オランダではミックスだろうが皆 ”オランダ人” という感覚。

又、23歳の頃オーストラリアでイギリス人から
「あなたは日本人?純日本人?」
と聞かれたとき、日本では考えもしないその質問にびっくりしましたが、

アメリカ、ヨーロッパ、オセアニアなどでは、母国から移住してきている人も多く、
混血が普通になってくるので、何系?といった質問も普通にあるのかもな~と、
島国日本との違いを感じました。

珍しい人、物が美しく見えるといえば、

私の場合、男性に関しては前から見慣れちゃっている白人さんより、
黒人さんのような褐色の男性の方が断然セクシーに見えます!!(私はね。)

白人のオランダ人で本当にカッコイイ男性なんて、今まで一人しか見たこと無いから!!!
(※ 言うまでもありませんが、その一人は狐ではありません から・笑)
「男も女も、顔じゃなくってよっ!!」

他にも、日本人だとやたら 「ぱっちり二重のお目目で~」
なんて褒めますが、オランダ人は一重とか二重とかいうの、全く知らないようです。
理由は、目の周りがガツンとくぼんでいて、
一重も二重も同じっぽく見えるからなのかしら?

逆に鼻の事を色々言うような気がします。 デカっぱな!といった風に。

日本人は鷲っ鼻のような高い鼻を立派でグー!と言いそうですが、
逆にオランダではそれがダメっぽい?
(まあ日本人のデカいよりもっとデカイからでしょうが。)

だから狐さんの凄く高くて洗濯バサミでつまんだような細長~~い鼻は
デカっぱなでダメ(?・笑)で、

逆に私の 笑うと大仏さまがあぐらをかいちゃっている様な鼻の方が
まだ可愛いって言うんだから、調子狂うわよ!(笑)
いや~、見慣れない効果、バンザイ!!

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学校で覚えたのか、かぶとのような被り物だけど・・・

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こちらでは被り方も西洋風?なのね~☆

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だんだん猫っかぶり妹ちゃんの化けの皮もはがれてきた??
いえいえ、この日は普段の50%程度で、普段はもっと元気だそうです(笑)

「おいで!」 と、ママの居ない所で二人に両手を広げると、
↑別にこっそりやることでもないんだけど、ちょっと恥ずかしい?(笑)
二人は走り寄って私に抱きついてくれました!!もう、感激度マックス!!

子供達は可愛いし、
お友達とも沢山お話が出来て、楽しい話、ためになるお話も聞けたし、
狐さんも旦那さまと楽しい時を過ごしたようで、凄くよい週末!!
ルンルンでハーグに戻りました


そして何よりも、こうして優しくて頼りになる人生の先輩が、
ここにも、そしてあそこにも、そして近所にも・・・いてくれる!!!

ということが、本当に心底有り難い事だと感じた日でした。

オランダに今後暮らしていくにあたり、
その時々で色々な感情にぶち当ったり、悩みが出てきたりすると思うんです。

それは昔悩んだ、恋愛を含む色々な悩みとはまた違った新しい種類のもので、

内容によっては、苦しくて打ち明けて話しを聞いてもらっても、
同じようにオランダに住むという経験をしていない限り
ピンと来てもらえない事も多いと思うのです。

(それはオランダに住む事に限らず、どんな悩みでもそうだとは思うのですが)

そんな心の深い部分から沸いてくる悩みは、アドバイス的なものではなくっても、
同じ経験をする方から同感してもらえるだけで、ちょっと溶けてくるのです。

今まで知り合ってこれた人生の先輩、
そして共に喜びや悲しみ&愚痴(笑)を言い合える仲間の存在に
再度感謝した日でした!!



そういえば、(話が無茶苦茶飛びますが)

一昨日のニュースで日本の皇太子一家とも仲良しなオランダの王室について
やっていたのですが、

そのオランダの皇太子とマキシマ皇太子妃、
ご近所のスーパー、AHに普通にお買い物に行っちゃうそうです!

日本人からしたら(いや、オランダ人でも)「ええ~~っ!」と思える話ですが、
皆さんそっとしておいてくれるそうです。

(凡人が住めないような地域だと思うので、
 大騒ぎするようなご近所さんもいないんだと思います。)

お二人のお嬢様も一人でビーチまでチャリで出かけちゃったりするそうで
(ビーチってプライベートビーチじゃなくって、狐さんと散歩したことあるようなビーチね。)
なんちゅういい環境!!(笑)

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【2009/07/22 23:15 】 | オランダ のあれこれ | コメント(8) | page top↑
上司H氏再び!色々楽しかった先週日記。
またセイシェル日記を置いておいて、

先週は暇人な私の割には、色々とお出かけした日でした。
しかもいつものように 「お友達とまったりお茶
ではなくって、私としてはイベント的なものが多かったので日記にしちゃいます☆


まずは先週火曜日。

日本の職場で上司だったH氏が、またお仕事でロッテルダムに~♪♪
ドイツで長期出張もあったので、オランダで会うのはこれで5回目?

これからはしばらく会えなくなってしまうので、寂しいです。

wk.jpg

今回は我が家ではなく、ロッテのSUMOという中国系居酒屋風ジャパレスでお食事!

集まったのは前の職場で取引先だった皆様。

オランダ人のOターさん、 そして3年振りに会うオランダ駐在5年目のO氏、
そして初めてお会いするミュンヘンのOさん!
あら、皆Oだわ。

そして、そんな中に混じっている私は
前の職場で一緒って言ってもハケンで1年9ヶ月くらい勤めただけ・・・
今となっては狐さんはもちろん、私もH氏のお友達ってだけですね(笑)

大勢だからあんまりH氏と話せる時間はないかな~と思っていたのですが、
向かいに座らせてもらったので、いっぱい話せて大満足!!

楽しい夜をありがとうございました~!!

ああ~~~~~~ 職場の皆さんに会いたいです。

勤めた時間は短かったのですが、皆さん良くしてくださって、
そして仕事内容も面白かったので、思い出いっぱいなのです。


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その帰り道、ぽつぽつ雨降りのハーグで

ダウン症の子供達の可愛い~写真パネルがspuiに沢山並んでいました!
皆さんが話していたアムスにあったのと同じのでしょうか?

パネルには、”この子が居る事でどれだけ私が幸せか!!” という
ご両親の言葉が書かれていました。

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私の妹は介護福祉士ですが、
障害を持つ子供達のお世話をするお仕事も一時期していました。

そんな彼女は、ダウン症の子供達はかわいい天使といいます。

ダウン症かどうかは妊娠中の羊水検査ですでに分かりますが、
深刻な合併症が無い限り、他の障害と比べると軽い方だそうです。

そして羊水検査で見つけられるのは一部の障害であること。
又、よっぽど大丈夫だけれど、
羊水検査が流産を引き起こす可能性もあるということを知りました。

私には子供がいませんし、又授かるかどうかもまだ分かりませんが

どんな障害の子供を授かっても、それは私の天命だから受け止めるんだ と
昔、妹の話を聞いて心から思いました。

この写真パネル、また晴れた日に見に行きたいです!


そして水曜日は

いつかサシでお茶をしましょう!と話していた、
ダンサーの衣装を作るお仕事をしている女性とランチ♪♪

初めてのサシなのに、かなり突っ込んだガールズトークをしてしまいました(笑)


そして金曜日は・・・

初めての持ち寄りお祝いランチ☆☆

hyDSC_8008.jpg

奥から
かに玉寒天☆
春雨サラダ☆
巻き寿司☆
コロッケ☆
手羽先☆
焼きおにぎり☆
生春巻き☆
エビチリ☆

狐さんのダメで普段食べない魚介類が多くて、わたしにんまり♪

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デザートは杏仁豆腐とパウンドケーキ♪

持ち寄り、
「ど~~しよ~手抜きでいい?(笑)」 な~~んて話していましたが、
とっても立派なランチになりました!!! 色々食べれて超満足


そして週末は・・・

日蘭ご夫婦とお嬢ちゃんズ一家に会いに行ってきました~!!

とうのも、先々週末に会う約束をしていたのに、
体が弱い狐さんがダウン! で流れてしまい・・・

hyDSC_7987.jpg
キティーちゃんクッキーまで準備したのに~!私と狐のお腹に入っちゃったよ~。


ところが今週会える事になり、土曜に会ってきたんですね~♪♪

その時のトロける可愛い子ちゃんズ日記はまた次回♪♪

セイシェルは・・・ まだまだ延びまっせ~~ 南仏もね。 
またupなくなるかも?(笑)

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【2009/07/20 23:55 】 | オランダ 日記 | コメント(4) | page top↑
オランダでもありがちな、両親の居ない間のパーティー。
狐さん、先週からずっと体調が悪いのですが (弱いです、うちの旦那さん。
今日の日記は、そんな弱い狐さんが布団の中で見つけてきた動画のご紹介!


私の馴染み深いオーストラリアのニュースからなのですが、

内容は、
親の居ない間にパーティーをしたら、どえらい騒ぎになっちゃった
16歳の男の子がインタビューを受けている様子です。

英語がちょっと分かる方なら笑えると思います♪

オランダ人男子が良くチェックしているこちらのサイトから
 DUMPEN MAAR:Best PARTY ever!

英語が分からなかった方に、もうちょっと詳しい内容はというと、

パーティーの参加人数がどんどん増えて100人くらいになり、
大盛り上がりしちゃったからか隣人もびっくりし、
結局警察や警察犬など大勢くる騒ぎになり、
最後は500人くらいがその少年の家の周りに集まったとか。

少年(じゃなくって多分両親)は、
20,000AUドルを支払わなくてはいけないそうです!!!! アイタタタ~~。

この、「親の居ない間に友達を呼んでパーティー」
というのは、日本ではあまり聞かないものの欧米では良くある話で、(多分)

オーストラリアなんかでも、両親が揃って旅行なんかに出かける時は
子供たちに、「パーティーはしないように!!」
とお決まりで忠告するほどです。

とは言え、結局子供達はパーティーしちゃうんですけれどね。
お酒もわけわからんくなる程に飲みたい年頃だし。

なので、言ってみればたかがパーティーでこんな大事になっちゃった
この16歳の少年は非常にバッドラックというか・・・ 
狐さん曰く、youtubeなんかにも色々と出ちゃっているようで、大事です。


ここでたまたま出てきた狐16歳の頃のちょっと痛い話。

やっぱり両親が1週間ほど旅行に出るということで、
狐さんもお友達やお友達のお友達も入れて、実家でパーティーをしたそうで。
(今のパパママの家に引っ越す前の家でです。)

結局6、70人くらい集まっちゃったので、
当然パーティー終了後はそこらじゅうに大量のビール瓶が散乱し、
タバコの跡なんかもテーブルに残り~の、
パパママのベッドはティーンに使用された後の状態・・・

しかし、その翌日に狐さんもパパママとは別で旅行に出る予定だったらしく、

その”散らかりっぷり” を、完全放置したまま旅行に出てしまい、
結局だれが後片付けをしたかというと、
残った大親友と、この前の結婚パーティで新郎だった友達とでしたらしい。
(なんちゅ~いい友達だ!)

とはいえ、パパママが帰ってきた後は
床を歩けば乾いた後のビールとかが靴の底をヌチャヌチャいわす状態で・・・
パパママは当然びっくりして酷く腹を立てたのですが、

肝心な狐さんが帰ってきたのはパパママが帰ってきたあとの3日後。
3日間というタイムラグのおかげで狐さんは差ほど怒られなかったそうで

・・・ね、やらしでしょ うちの旦那。こういう人なんですって!!


もうひとつ狐さんが見つけてきた、オランダらしい画像をご紹介。
こういうことすると、最近の親御さんは怒るかもしれませんが
今でも田舎の方だったり、理解のある親御さんは
「自業自得!!」 と子供に言うのでないでしょうか(笑)
DUMPEN MAAR:fanfare PWND irritant ventje

テーマ:オーストラリア - ジャンル:海外情報

【2009/07/12 23:55 】 | オランダ 日記 | コメント(2) | page top↑
行ってみるみる?パンプローナ自慢と動物愛護。
今日はまた全然オランダと関係ない話!(笑)です。

狐さんから、スペインのパンプローナで行われている有名なお祭り
サン・フェルミン祭=牛追い祭り の今年の画像を見せてもらったので

私がまだヤングだった頃に行った、
牛追い祭りの画像+プチ情報を載せてみようかと思っちゃったのです。
↑今頃急に・・・ね。

というのも、メジャーだけどなかなか行けないお祭りだし、
特にヤングな皆さんにはお勧めな祭りだから、
 "あ、行けるんだ。" っていう(当たり前だけど)事を伝えたくって。(笑)

まずはヤングだった頃のわたし。 

FH030013.jpg

Sun Fermin 2002の看板の前で。
24歳の頃にヨーロッパラウンドをしたのです。

この牛追い祭りでは、皆が上下白に赤いスカーフを首に巻きます!

FH030022.jpg

これはメインイベント牛追いの前夜。

FH030023.jpg

祭りは何日か行われ、初日は市庁舎前に集まり、大興奮の開会式。

夜通し賑わっているので、翌朝から始まる牛追いまでこうして待っているのです。


Las-Ketchup-Asereje 懐かしいでしょ?

待ちの間、当時大人気だった?スペイン三人娘アイドルグループ
ラスケチャップ の アセレヘ がしょっちゅう聞こえてきて

陽気な若者もおっちゃんおばちゃんも皆してあの不思議ダンスを踊っていました(笑)
それにしても、この ”夜通しでの待ち” は、ヤングだから余裕だったのかも。


さて、翌朝。

FH030017.jpg


牛が走るルートには柵がこんな感じであります。
この柵に腰掛けて、多分45分くらいは待ったんだろうな~。
写真は一緒に行った京都の友達です。AUSで知り合った子です。(勝手に載せてるし!)

FH030019.jpg

柵の中にいる人たちは、参加している皆さん。
人は流れてきていても、まだ牛はやってきません。

FH030018.jpg

牛きた!
牛はこのまま人だかりを通り、怪我人を出しつつ、
この先にある闘牛場へ向います。

FH030016.jpg

牛が皆去った後です。
参加者がぞろぞろと流れてきます。

という感じで、「あっ!」 という間に終わってしまいます!!(笑)
私たちが見た場所では、特に牛に近寄る参加者もいなかったし、
特に何事もなく終わったという感じ。

多分、危ないルートとか、人が混む辺りって決まっているんだと思います。

FH030015.jpg

多分ここから牛が出てきたってことで、写真を撮ったんだと思います。

狐さんが教えてくれた、今年の牛追い祭りの特大画像はこちら→ San Fermin 2009
凄い人だかりは初日の開会式だと思います。
初日の夕方頃から来た私たちは見ていません!残念!

そして盛り上がりまくっている若いお姉ちゃんたちの牛キャミやT-シャツのデザインが、
2002年の時と全く変わっていないのが、らしくて笑えます。
牛Tも、赤いスカーフも、あちこちで売っています。

FH030014.jpg

オールで疲れた体をチュロスで癒します。
この、濃いぃホットチョコレートにディップディップして頂くのが、
多分正しい食べ方。(だと思う)

サン・フェルミン祭は、あちこちで闘牛も行われています。

私たちは一度も見たことが無かったのですが、
その日にある闘牛のチケットが売っている事が分かり、
買って見てきました。

FH030007.jpg

こんな感じ。

お客さんを見てください! 皆白に赤ですよね♪ 
普通の格好の方が目立つくらい。

闘牛を見てどう感じるかなんて、特に考えても見なかったのですが

24歳の当時の私の感想としては、凄くショッキングで、
それと同時に凄く神聖なものに感じました。

ショッキングだったというのは、やっぱり牛が刺されていく様子。

刺されて、よたって、そして倒れて引きずられる。

周りが凄い歓声と熱気で沸き返る中、私はボロボロ泣いていました。
周りはスペイン人(多分)ばかりで、泣いているおかしな子は私だけ!

それは単純に牛さんの様子が残酷で泣けてきたのですが、
でも西洋人がよく言うような、「闘牛のようなむごい事、絶対に反対!!」と
そういう事は、不思議と一切思わなかったのです。

多分理由としては、実際の闘牛を目の当たりにしたからそ、
部外者があれこれ意見を言える問題では無いなと、深く感じたからです。

円形の闘牛場からどどどと湧き上がる歓声と熱気、
私からしたら異常なほどのその雰囲気は、とても神聖なものにも感じられたのです。

この異常な雰囲気であり状況が、遥か昔からずっと続いているのだと、
歴史的なものを感じずにはいられませんでした。

とはいえ、この国技である闘牛、wikiで調べたら
2000年に入り、動物愛護運動からの強い批判反発や闘牛への人気不振を受け
観客数が激減。特に2007年8月、国営放送が闘牛の生放送を中止してからの
衰退ぶりは激しい。バルセロナでは2008年からの闘牛禁止が決定。


ということなのです。

見ていてかわいそうで泣けてきた闘牛も、
そして海外から大反対されている、日本人による食用としての鯨やイルカの捕獲も

どちらも私はその歴史背景を、体で感じていない、知らない人間なわけで
実際にそれに深く関わる歴史も、人々の気持ちも分からないわけですから
やめろだとか、どうこう言う気に全くなれないのです 

・・・ が、

とはいえやっぱり、
台湾が法的に犬・猫を食用とする事を禁止したと聞いたり、
バルセロナでは闘牛が禁止になったという事を聞くと、
部外者だからこそ、「良かった。」 と、ホッ ともするのです。
でも、闘牛がスペインからさっぱりなくなる事は、無いような気がします。

私は動物愛護関係の話も色々な難しい事も詳しく知りませんが、
引き続きそういった類の話をするならば

イルカが日本人の手で、マグロのようにどんどこどんどこ引きずられ、
トラックにどっさーんばっさーんと大量に突っ込まれる様子を
私が初めてテレビで見たのは22歳の頃、オーストラリアででした。

しかもかわいそうに22歳のmakuiちゃん、
”イルカと一緒に泳ごう” ツアーに行った翌日の事でした。とほほ。
テレビで初めて知るショッキングな事実に、ビビって泣きながら見ていました。

牛さんも賢い豚さんも、鶏さんも、

珍しい日本人の食文化だと、鯨もイルカも、馬さんも、
そして沖縄方面の場所によっては昔食べられていた犬さんも

どれもこれも比べる事なんてできず、惨いっちゃあ惨い!

でも、ベジタリアンにはなりきれない私!!
この前見た映画、”おくりびと”の山 努さんのセリフを思い出さずにはいられん!

毛皮は可愛いけれど、やっぱりかわいそうだから私は買わない。
フォアグラ・・・なんであんなむごいものがとろけるほど美味しく調理されるのか・・・

あれもこれも、殺生な事です。

オランダ人も言いますが、動物を食肉にするにあたり、
出来る限り楽に殺して有り難く頂く っていうのが大事なんだと思います。


話が飛びますが、
ウイグルの暴動で、オランダにある中国大使館も襲われたのですが
「そんなことやらなきゃいいのに。」 と思うのも自分が部外者で、しかも日本人だからで、
実際自分があそこに生まれ育ち、歴史を背負って生きてきたならば
もしかしたら同胞の受けた被害が許せず、迷わず中国大使館前で怒りを見せているのかな? 
意味があろうがなかろうが、そうせずには居られない気持ちになるのかな? 
って思ってしまいます。

小さく思えるような事でも、大きく思える事でも、
実際に自分が経験してもいない事とか
他の立場から見た場合はどうか・・・っていう人の気持ちは、
悲しいかな結局分かりたくても理解しきれないんですよね。 
よくそんな事を思ったりします。

・・・・話をぐいんと牛追いに戻しまして(汗)

せっかくの闘牛でしたが、私たちは帰りの電車の都合があったので
始まってから割りとすぐに席を経って、駅に向わなくてはいけませんでした。

途中で席を立った私たちに周りのスペイン人(多分)の皆さんが
「何で帰るんだい?これからだよ!これから!!」と熱く私たちに言ってきました。

確かに、明らかに、これからこれ以上の盛り上がりを見せるのは分かっていたのですが、
何しろ宿が遠いし、全てのスケジュールが狂うので
「どうしても帰らなくてはいけないのです!」
と、皆さんに言って席をたったのです。(笑) 

周りから見たら当時20代の、ほぼスッピンアジア人の私たちなんて、
17、8歳くらいの子供達に見えたんだろうな~。 
「そっか、帰らないといけないんだね」 みたいな。

ということで、サラ~っと書く予定が、異常に長い日記になってしまった!!
どうなっているのだ!!(汗)
こんな長い日記にはうちのお母さんしか付いて来れないよ!!って(笑)

長いついでに、
牛追い祭りの観光情報や旅情報の検索でこのブログに引っかかっちゃった方の為に
 「プチ情報」
祭りがあるPamplonaでのホテル確保は非常に難しく、
通常は皆、そばにある町、サンセバスチャン・San Sebastianでホテルを取ります。(多分)

一年前から予約は入りだすと思うので、ホテルによっては急いだ方がいいと思います。
私たちは出遅れたので(笑)遠~くのサラゴザ・Zaragozaでホテルを取りました。
ホテルの英語のHPから直接予約をしたのですが、受付では英語が通じませんでした。


「知っているよそれくらい!」 って? 失礼しました~<(_ _)>

何だか、頑張って更新しているのに、
全然南仏の日記まで行きませんね~。

テーマ:スペイン - ジャンル:海外情報

【2009/07/10 02:58 】 | スペイン :Spain | コメント(0) | page top↑
狐さんの過去とおうちごはんと猫の額畑。
マイケル・ジャクソンさんの公開追悼式、
オランダでは夜7時頃スタートしたので、テレビで見る事が出来ました。

私はジャネットはよく聞いていましたが、マイケルの事は良く知らず・・・

でも追悼式では、彼の人柄や、どれだけ人を愛し、又愛されていたかということ、
そして宗教の事や人種の事、色々な事を考えさせられました。

親族の方々や、友人、
そしてマイケルを愛してやまなかったファンの気持ちを考えると
とってもとっても悲しかったです。 

安らかにお眠り下さい。



そして、今日の日記は先週末のお話。

以前日記に書いた事のある、ボートハウスに住むお友達
遊びに来てくれました!

彼女が我が家に遊びに来るのは2度目ですが、引っ越してからは初めて。

そして彼女が連れてきてくれたパートナーも、前の男性とは違います♪
いや~~、素敵な男性と巡り会えて良かった!!!

リンバーグ出身の彼ですが、何故か狐の事を会う前から知っていました!
(・・・狐さんは知らないのに・汗)

というのも狐さん、
ヤングな頃はパーティーアニマル、パーティークラッシャーで・・・

どこかでパーティーがあると、呼ばれていようがいよまいが
どこにでも友人らと出没し、ちょっとした有名人だったそうです。
・・・そして呼ばれずに行ったのに翌年からは呼ばれちゃったりとか(笑)

なのでお友達の彼は狐の事を知っていたんですね~。


狐さんは子供の頃から漫画とかに出てくるような先頭切ってやんちゃな子で、
体が小さい分、やられたら10倍にして返すから、誰も手を出さなかったという。 
頼もしい話です。 日本の小さな男の子、頑張れ!!

でもそれは昔の話で、今はやっぱり体が小さいと
世界一背が高いと言われるオランダ人にはやられちゃうもんな~(笑)

しかもヤングな頃の狐さんはゴシック系だったので、
服装は黒、ロン毛で黒、そして爪も黒く塗っちゃったりしていたし。
↑軽く旦那さんの過去、暴露?(笑)

初めて会った時は金髪さらさらロン毛で、再会した時は今みたいでした。
今でもロン毛とかじゃなくって良かった(笑)

とはいえ、そんな舌ピアスとかしていたヤングな時期でも、
タトゥーを入れようとした時は一応マリアママに電話し、
マリアママが「ダメ!!!」 と言ったからやらなかったっていう、
そんな優しい子だったんですね~。 

オランダの息子って、そういうところが凄くあると思います・笑

彼は自分からはそういう過去の話をしませんが、
私が聞いたり、何かのきっかけで思い出すと横着な話が出てくる出てくる・・・笑


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この日は気持ちがいいので外で晩御飯。

覚書
ご飯はリークスープ・チコリと林檎のサラダ・グラタン。

この日はとっても疲れていたので、
予定より一品減らし、何だかお手軽ゴハンになってしまった!(汗)

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デザートはアマレットで作った杏仁豆腐、初・苺ソースバージョン。
でも苺ソースより、パイナップルソースの方がよく合います。

この日は二人が来る前に、狐さんとケンカをしていたのですが
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私の機嫌を良くするためにか、花を買ってきてくれました。

・・・でもね、気持ちが落ち込んでいる時の花は嬉しいけれど、
ケンカの後に花を貰ったってね、気持ちはそうそう回復しないのだよ、狐君。

そんな私のやらし~い 一言↓
「・・・嬉しいけど、今日友達がお花もって来てくれるかもしれないじゃん。」

そしたら

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本当に持ってきてくれていました
狭い我が家に花が沢山!!
何だか同じ部屋なのにゴージャスな感じになってる!!

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12月に引っ越し祝いで頂き、花が全て落ちた蘭も
今になってぐんぐんと芽が付き出しました!!
この写真はその時撮ったものなので、今はもっと蕾が膨らんでいます

昔、母は使わなくなったガラスケースにシンビジウムやらデンドロビウムやらを入れて
大切に育てていたのですが、それらの蘭とオランダの蘭は、どう違うのでしょうね??

こちらの蘭はお値段も日本より断然安いし、皆さん気軽に育てています。
週に一回お水を与えて、鉢に水が残らないようにすればいいだけ!
茎がおかしな色になっちゃったら、カットすればOK!

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こちらは双子ちゃんのママから預かった分。
今は蕾がこの3倍以上膨らんでいます!

昔、母がルンルンしながら蘭などの花の蕾の数を数えていて、
若かった私は「ふ~ん、楽しいんだ~。」
と見ていたのですが、
「いや~、自分がウキョウキョと蕾を数えるようになるとはねぇ。」
毎日の蕾チェック、地味に楽しい♪

我が家の小さな庭のお花も、今綺麗に咲いています。

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今咲いているのはアジサイ。 
子供の頃、家を囲むようにアジサイが咲いていて、私はそれがとっても好きでした。

庭にある木や花は全て、もともとこのマンションに植えられているものと
以前ここに住んでいた方が残してくれたものです。

なのでアジサイは咲くまで何色か知らず、紫のアジサイが凄く好きなので、
ピンクを見たときは「ピンクか~~。」 って。
欲張りですね(笑) 土次第で紫にもなるんですよね!

来年はもっと大きく咲くといいのだけれどな~。

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あじさいの前に咲いていたのはこれ。今はぺちゃんこな豆みたいなのになりました。

冬に見たときは死んでいるとしか思えなかったこの木が、
春になってぐんぐん枝が緑色に変わり、花が咲き・・・
その生き返りっぷりにはび~~っくり。 自然を知らなさ過ぎました!


小さなこの庭で、猫の額ほどの鉢植え畑もはじめまして、

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ママからもらったレタス類。 
左に見えるのは種から育てたアスパラ菜。 昔の写真です。

で、今のそれらの状況はどうか?? といいますと、

最初のうちはどちらも美味しく頂いていたのですが、
アブラムシなど色々な虫がめちゃくちゃ増えてしまい、
も~~~~キショクて食べられない状況に!

母曰く、
「葉っぱ類は種類によってはそうなるから難しいのよ。」 と。
「大変でしょ?だから、オーガニックは高いのよ。」 と。 そりゃそうだ~。

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現在は、頂き物のレタスをやめにしちゃうのは心苦しいので
アスパラ菜を撤退させて一列だけだったきゅうりを3列種から育てています♪
(写真はアスパラ菜撤退前。)


オランダはお天気続きだったので、きゅうりもぐんぐん成長中!

新しく買った庭用のテーブルセットで、”お庭でゴハン” をする日も多く、
これなんかは知らない日本人が見たら「セレブチック」なんだと思います。
なかなか日本では出来ない事ですものね。 オランダのいい所♪

とはいえ、実際の生活はユーロショッパーのお世話にもなり、慎ましくしていますが~。


そして この週末はどうしていたかというと、
お友達のお嬢ちゃんの1歳のお誕生日会へ行ったり、
トイレのパイプにヒビが入ったので、新しいパイプを買いに行ったり。
↑オランダでは自分でやるもんらしい。簡単でした。

さてさて

いい加減、次の日記はセイシェルにして、
その後、後回しになっていた南仏日記を書こうかと思っています。

と言いつつ、相変わらずいつになるか分からないけれど(汗)

と、今日はどうでもいい最近の私のご報告日記っぽくなりました~あはは!

テーマ:オランダ - ジャンル:海外情報

【2009/07/08 07:21 】 | みんなで おうちごはん | コメント(6) | page top↑
寿司 VS オランダ人(パパママ)@しらさぎ
こんにちは~☆☆

前回のゲーム日記の後で知ったのですが

日本ではインターネットゲームにハマって昼夜逆転の生活を続けるなど
健全な生活を送れなくなってしまった方々を ”ネトゲ廃人” と呼ぶそうで・・・。

うちの狐は大丈夫です(笑)というか廃人になっちゃったら私が生きて行けないし

ところで!

まだお祝いしていないマリアママへのお誕生日プレゼントとして
デンハーグにあるレストラン、Shirasagi のディナーへママパパをご招待しました♪

話を聞くと、ちゃんとした和食レストランで食べるのは初めてだそうで!
早くからママはルンルン状態♪

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陽気が良かったので、テラスでお食事が出来ました♪

パパママは天ぷらも握りも食べた事がないので、両方入っているセットを注文。
私はとにかくお寿司に飢えていたので、お寿司セット!
魚介がキショくて食べられない狐さんは単品で注文です!

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パパママが注文した、天ぷらセット(定食?) の二品めは、握りです!
お寿司初めての二人、はっきりいって笑えます

お箸は二人に以前プレゼントし、パパは練習したようですが
ママのお箸はまだ新品未使用状態!(笑) 
でも頑張るママ! まだ苦手です!

そしてこちら
ヤンパパさん、狐さんの ”わさびについての説明” を聞き終わる前に・・・

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そのまま口に、わさびを IN

「そうなの?」 と、残りのわさびをまるっと醤油に突っ込むパパ!
醤油の器はどろどろ状態・・・。

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3品め、フォッフォ~~わたしにも握り寿司!!
でも横には揚げたての天ぷらちゃんが!!! 
あ~~やっぱり天ぷら定食いっとくべきだった??

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お味噌汁についてレクチャー中の狐どん。

パパのお味噌汁の飲み方が笑えます。
お箸でくるっくるってカップスープをかき混ぜるかのようにして、
くいっと飲むのです!

握り寿司のしゃりがパパが作ったわさび醤油の海にいっぱいプカプカしています・・・。
又、私が「あっ、そ、それは!!」 とストップをかける前に
セットで付いてきたゴハンを、天つゆにディップディップしちゃうもんだから・・・

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天つゆにもゴハンが ぷ~かぷか~~。
(これ以上のアップ画像はキショすぎますね。)

ちゃんとパパとママには、お寿司の簡単なつまみ方 とか
天つゆとお塩と両方一度につけるのはやめて~ とか、レクチャーしておきました!

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狐さんの単品オーダーデザートと

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私とパパママのセットには、デザートが付いてきました♪
コーヒーは頼まないと来ませんよ~☆

ということで

パパもママも、はじめて食べる日本食に、と~~っても相当満足のご様子でした
マリアママは目をキラキラさせて堪能していましたよ~
「パパよママよ、お宅の息子さんの嫁は、こういう国から来たのだよ!!」
って、↑こんなこと言ってないけど。 ちょっと言いたくなっちゃう!オホホ!
(名物料理トップ5にパンケーキとかジャンクフードとかは入ってないのよっ。)

しらさぎさん、
美味しいごはんと感じの良いサービス、有難うございました~!!<(_ _)>

ママ曰く、また近いうちに別のお友達と和食を食べに遥々南部からハーグまで来るらしい。
そんなに気に入ってもらって良かったです

  
まだレストラン シラサギに行った事が無い方の為に、
気になる?ディナーのお値段は、
パパママの天ぷらセットで四十ユーロを切っていて、
私のお寿司セットはは五十以上だったと思います。

もっと上だと、土瓶蒸しにお寿司がいっぱいのセットがあって
凄く幸せな気持ちになるのですが、一人だと食べ切れませんでした~!
(この時狐さんはエビ入りの巻き寿司をそうと知らず、あまりの上手さに2つ食べました!)



ところで 日本つながりで

先先週?ハーグのスパイにあるシアターの向かいの小さな映画館で
”おくりびと” を見てきました。
笑って泣いてと終始楽しめる映画で、
映画もたまにはこうして映画館で見ないとな~と思いました~♪♪

7月の中旬か下旬か忘れましたが、「ぽにょ」 も
あの黄色いニワトリのマークの映画館、PATHE でやりますよ~!
ハーグ以外でも上映されるのでは?

同じくオランダに住んでいて、長く日本を離れているお友達に
「ぽにょが映画館でやるんだよ!」と話すと、
「ああ、あの崖っぷちのぽにょ?」と言ったので
「違うって!崖っぷちでどうするの!」
と突っ込んどいたのですが、そういう自分も「崖ののぽにょ」だと思っていました。
正しくは「崖のポニョ」 
なんですよね、日本を離れてしまうとこれだよ・・・。orz
【2009/07/02 06:33 】 | オランダ レストラン・カフェ・バー | コメント(10) | page top↑
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