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どんどこ行きます=3 ゲント&ブルージュ☆
こんにちは☆

ところで!! 3つ前の日記に書いたハーシェの作り方、
玉ねぎを入れるって事を書くの忘れた!!(再度作って思い出しました。)
ので、追記しました!!ごめんなさい~~!<(_ _)>


さて、Mティ&Aたちシリーズの続きです。

翌朝は目的地のゲントとブルージュへ向かいます。

駅のパン屋さんで朝食を購入し、
電車の中でほおばりつつ最初の目的地、ゲントへ。

どうでもいいけれど、朝食のカフェラテがおいしく無かった!(笑)

地味で質素なヨーロッパで生活するようになってから、
カフェラテの美味しさとかそういった些細なことに幸せを感じるようになりました。 

・・・それとも年のせいってだけ?笑


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ゲント駅、到着!!

私にとって初めてのゲント。 やっと来れました~☆


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駅の構内、美しいです。 ちょっと↑宮崎駿さんチックにも見える。


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写真撮影に忙しい二人の様子を撮ってみた。


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かわいいトラム。

駅を出て、行きはトラムには乗らずに歩いて目的地へ行くことに。


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公園の中など、よさげと思われるところを選んで歩きました。

↑ここは確か城塞公園内。


「これぞベルギー」 といった感じの荒れ放題な通りを通過し、
目的地の旧市街辺りからだんだんこじゃれたお店が増えてきました。


まずは一番の目的、聖バーフ大聖堂:Sint Baafskalthedraal へ。

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↑大聖堂の中を見学後、裏に回って撮った写真。

ここには有名なヤンファンエイクの「神秘の子羊」→wikipedia があります。

本で読んで、いつか生で見たいと思ってましたが、
二人のおかげで思ったより早くお目にかかる機会を得ました。

入場料を払うと、オーディオガイド(日本語有り)を貸してもらえます。

神秘の子羊は祭壇画で、その一枚一枚の絵について丁寧に説明してくれます。

しばらくすると立ちっぱなしで腰が痛くなり、凄く時間が経っている事に気付きました。(汗)
オーディオガイドの説明は長いので、時間が無い方は注意しないと・・・ですね!


この絵、見る前は 「宗教画だしあまりピンとこないかもな~。」
と思ってましたが、実際に見ると凄く良かったです。
しばらく離れたくないくらいよかったです。(オーディオガイドが長いから実際離れないけど。)

見れて本当に良かった。

 
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写真を頑張るM&A。

先程の大聖堂ですが、絵以外にも見所があって結構時間を取られたので、
それ以降のゲントはサラッと通過し、予定通りにブルージュへ向かうことに!


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ゲントは、小さくって美しい町でした♪♪

ブルージュとゲントはよくセットで訪れる町ですが、

ただ、日本からの旅行で時間が無くって、体力に自信も無い方は
思い切ってゲントを切ってしまうのもアリかも。
(ってあんだけ絵の事をいいいいって言っておいて言うか?笑)


帰りはトラムでささっとゲントの駅まで戻り、ブルージュへ!


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ブルージュでランチです!ベルギーですからもちろんベルギービールを飲みます!

ビールが苦手なMっぃさんは、中央↑フランボワーズのビールを。

女の子に人気のある、ビールっぽくない味のビールです。 
(=おじさんテイストを好む私には不向きな味じゃな。)

初めてビールを一本飲めた!と喜んでいました♪

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これ、↑女の子のランチ。

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↑これ、狐さんの正しいランチ。(笑) ビールにワッフルは合わないな。^_^;
クレープ(蕎麦粉のはず)です。


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私の家族・親戚とブルージュに来た時に食べたワッフルのお店と同じです。

楽しそう~♪に、狐さんと話す二人。 ハッピーフェイスが見せられないのが残念~!
(私が勝手に顔消しをしているのだけれど。)


ところで、このカフェの前が凄い工事をしていました。

ブルージュの町は、美しさをキープするために凄く努力をしているそうです。

古い町をいかに美しいまま残すか・・プラス、駐車場などをどう増やすかなど
色々問題もあるみたい。


今回、駅から街中を歩いて狐さんと思ったのは、
なんだか全体的に家並みが小奇麗になっているということでした。ペンキなどのせい?

またあと5年十年したら、素朴な感じがまた出てくるのか・・・それとも
小奇麗なまんまなのだろうか。


観光は続きます。



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おばあさんがボビンレースを編んでいました。 初めて見ました。


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チップを入れて、写真を撮らせてもらいました。 凄い。


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ブルージュに来たらボートに乗っておかないとね!

と、ボート乗り場へ。

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いくつか乗り場がある中で、ここはガイドブックの表紙になっちゃったりしているくらい
お花などが飾られていて美しい乗り場なのですが、

よく見ると・・・ ↓


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・・・だったり、マリリンモンローだったりがひっそりと立っていたりする・・・笑



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下から見上げる町はまた美しく、結構長い時間乗っていられて楽しめます。

又、方向音痴じゃない方は、「あ、ここ行ってみない~?」なんて場所が見つかったりして
後で行ってみたり出来ていいかと思います。(←私には無理だけど。)



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素朴さが美しい一角。


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乗り場の前にはアンティークマーケットが出ていました。


さて、今日のMってぃ&Aち の旅はここまでで、次回に続きます!

そして
先月ライデンでお友達としたランチと、その後行ったお花畑画像を少し。。。



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4月の中旬、 お友達ご夫婦と物資を届けに行った後、ランデンでランチ!

お酒が好きなご夫婦と一緒に、当然昼間からビール。
(オランダではランチからお酒が普通です。笑)


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その時に飲んだベルギービール、KASTEEL ですが、
ビールグラスの足元に注目!


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カステールだけあって、ちゃんとお城?がついている♪

ベルギービールはそれぞれに専用のグラスがあったりして楽しいです。

このビールは、Aたちにもちゃんと我が家で飲んでもらいましたよ、ayuponさん!!


そして、狐さんがオーダーしたこのビールは↓ブルージュのビールです!

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Straffe Hendrik。 ←専用グラスのシェイプも美しいですね~♪
そしてアルコール度数、9パーセント=3

もう、これが美味しいのなんのって!!!!!(どんな味か忘れたけど。)


しかも、ブルージュでこの醸造所見学&テイスティングも出来ちゃうんですよ~♪♪

ああ、機会があったらいつか行ってみたいわ~~。

お友達夫婦は、ブルージュでフリット(ポテトフライ)博物館
に行ったってんで写真を見せてもらいました!

フリット博物館って・・・こっちに住んでいて時間に余裕のある人しか行かないわな~(笑)
でも凄く楽しそうだったから、余裕の有る人は
フリット博物館 → ビール見学してみて下さい。(*^。^*) 見学について、詳しくはこちら


それからご夫婦とバイバイして、二人でキューケンホフ付近のお花畑をサイクリング~♪


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チューリップ50本で5ユーロ=3

欲しいけれど、そんなに沢山じゃあ車じゃないと無理だね~。


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チューリップを踏まないように、お花畑の手前で写真を撮りました。

途中から小雨が降ってきちゃったけれど、楽しめました♪

いつの日か車でもっと北のお花畑へ行きたいな~♪


ところで、

福島の耳の無い子うさぎの画像ですが
オランダのサイトにも載り、狐さんから聞きいて知りました。

ガセネタであるかどうかは別にして、こういった話を聞くと
これからどうなるのかって色々考えてしまいます。

被災者の皆様と国民に対して、政府は常に誠実であって欲しいと強く思うばかりです。

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【2011/05/26 08:01 】 | ベルギー :Belgium | コメント(0) | page top↑
キューケンホフのお花畑日記。
こんにちは~!

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前々回の続き、
MってぃさんとAたちさんのオランダ観光日記に戻ります!

かわいらしいチューリップ画像にほっとして頂けたらな・・・と、思います!


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彼女たちが到着した翌日の観光は、キューケンホフ公園とライデンでした。

キューケンホフはチューリップのシーズンにオープンする、
きっちり手入れされた大きな公園です。


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こんな感じで、とても広い公園です。

きっちり見て周ろうと思うと、ランチ前に来ても夕方くらいまで掛かります。


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前に家族と来たときにも見たような、盛りっと活けられたお花、今回もありました!!
可愛いMっティに立ってもらって、写真~~♪


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Aたちにも立ってもらってもう一枚~~
も~~ほんとうちの子たちカワユイのよ☆☆ってだれの子よ。



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頑張るAたち。


しばらく歩くと、

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こんな椅子発見!


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背もたれが可愛い~~♪ (可愛い黄色のほうに座りなおしてもらった。笑)



そんなに混雑していなかった風車にも登って、

その後は日本庭園コーナーへも。


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チューリップと一緒に、小さなつつじの花がもりもりありました!


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つつじの木の中に小さな穴があって、

その前で写真を撮って~って感じだったから撮ってみると・・・


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Aたち「これじゃあ穴から出てきたみたいじゃんよmakui~~=3」
makui「あれ 違うの?笑」


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かわゆく撮り直し


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ハートのようなシェイプの可愛いお花。



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Mっティ、お花畑にうっとり・・・な一枚。


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私がキューケンホフに来るのはこれで3回目。

一回目は24歳の頃で、
ヨーロッパ周遊の際の一ヶ国目がオランダでした。

今回と同じ4月の末だったので、チューリップのシーズンとしてはちょっと遅く、
多くのチューリップの頭が落とされていましたが、それでも大満足の美しさでした。

二回目は自分の結婚パーティーの時。

家族がせっかく日本からくるのだから・・・と、
4月の中旬のチューリップのベストシーズンに日取りを決めました。 

そして日本の家族にひとつ伝えたい・・・。

あの時、園内のトイレに入るのに40セントを取られていましたが、
(入場料払っているのに、何ちゅう面倒な・・・。)

それが、今年は、無かった!!! 廃止になった?っぽい!(笑)


そして久々の3回目のキューケンホフ。

4月末だったけれど、やっぱり満足のいく美しさでした!!!


バリっと働く日本のお友達がこちらに遊びに来れる時期って、とても限られているけれど、

そんな中、オランダが最も美しいシーズンに大好きなお友達に来てもらって、
ベイビー水鳥やら羊が緑の中でうろうろする、のほほんとした美しさが魅力の
オランダを見てもらうことが出来て、 本当に良かったです。


と~~~っても良い思い出になりました。


ということで、キューケンホフを切り上げて、ちらっとライデン観光をすることに!

キューケンホフへはライデンから往復バスが出ているので丁度良いのです。



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Mってぃさん希望?のレンブラントの生家跡へ向かいます!


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これはレンブラント橋だったのね。


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オランダらしい風景です。


レンブラントの生家跡へ行き、「おお、ここでか~」なんて勝手な想像をし、
レンブラントモニュメントで二人は日本人らしい笑える写真を撮り、(笑)

ライデンを後にしました!!

レンブラントの生家跡は、シーボルトハウスのそばです!
ライデンはシーボルトゆかりの地でもあるのです。

私もいつか長崎のハウステンボスに行って、
侍&オランダ人の等身大人形たちと一緒に日本人らしい写真撮りたいな!!


その後、デンハーグの我が家へ戻り、荷物をピックアップ。

仕事から帰ってきた狐さんと4人で、ブリュッセル行きの電車に乗るため
デンハーグHSへ向かったのですが・・・


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・・・20分遅れ~~。

ま、20分ならまだましなのかな・・・。
冬にお友達が遊びに来てくれた時なんかはもっと酷かったもんな~~(遠い目。)


ということで、
2時間程度電車に揺られてベルギーのブリュッセルに到着!

この日はしっかり疲れを取るためにとにかく寝るべし!!

でも、ホテルのベッドが気になったので写真を一枚

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何が変か分かりました?


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ここ!!

次の日記は、ゲント&おとぎの国のようなブルージュです!<(_ _)>

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【2011/05/24 03:18 】 | オランダ 観光 | コメント(0) | page top↑
国際結婚、決定的なデメリット。
こんにちは!

のほほんとしたお友達との旅日記の途中でしたが、

こういった心臓がバクバクするニュースが入ってきたので内容を変更。。。

yahooニュースより。
<ハーグ条約>加盟方針を閣議了解 DV、虐待児返還は拒否



動画もありました。




ハーグ条約に関しては、何年か前にこのブログに書いたことがあるのだけれど、
先日お友達のブログを見たらハーグ条約に加盟しそうだとあって、びっくり。


あれよあれよという間に恐ろしいくらい事が進んでしまってます。


もうひとつ、その心臓がバクバクした動画。




これが現実か・・・・。



<ハーグ条約>子の利益、十分検討を 返還拒否は限定的
より
>今回の加盟方針は、米欧主要国からの「外圧」を受けて、菅直人首相がG8
(主要8カ国)首脳会議の「手みやげ」として準備を急がせたとの指摘が政府内
で出ている。早期の立法化と条約加盟を楽観する見方もあるが、
法整備に当たっては親の切実な声にも耳を傾け、子の利益を真に追求するための
十分な検討が必要だ。


今日は、
子供がいない私から見た、オランダ人カップルの育児のあり方と、
日本人女性に、国際結婚に対して慎重になってもらいたい・・・という気持ちを
下手なりにだらだら書きたいと思います。



最近の日本のパパは、子育てに協力的だったり、
家事なんかもスイスイと出来ちゃう方が増えてきているようですが

大抵は仕事が忙しく、拘束時間が長いせいで子供をかまう時間が無いという方が
多いのではないかと思います。
だから子供と時間を作りたいパパは、色々工夫をしているのだと思います。


オランダの子育てはそれとは全く違っています。

例えば、

ダッチ夫婦の場合は大抵共働きで、母親は週に3日、父親は週に4日働き、
休みの日は子育て担当。あとは保育所・・・というパターン。


又、大抵のオランダ人は定時で帰るので、

専業主婦の場合は旦那さんが帰ってきたら子守はバトンタッチで、
晩御飯の仕度に取り掛かる・・・など、
夫婦で一緒に子育て・・・が、普通なのではないでしょうか。


パパは自分が父親であることを誇りに思って喜んで子育てを手伝い、
だから子供もパパに凄く懐いている・・・ というのが、
今まで沢山見てきたオランダの家族です。


夫婦で一緒に育児・・・が、あたりまえな国なのです。
日本とはちょっと違うのです。


そんなオランダの環境に馴染んできた私は
感覚が部分的にオランダ寄りになってしまっているので、

日本人女性が子供を連れて日本に帰り、二度と父親に会わせない・・・
という話を聞くと、

もしそれが私の周りのダッチパパの身に起こったとしたら、
パパは皆毎日泣いて暮らすことになる・・・と、凄く悲しくなるのですが、

もちろん、例外もあるのだと思います。

私の周りにはいませんが、日蘭カップルでの離婚も非常に多いようです。


日本に子供を連れて逃げ帰るママは、
夫が借金まみれだったり、酷いDVを受けていたりして、
命からがら日本へ逃げ戻った・・・のではないかと思います。


ただ、あまり深く考えずに想像の世界で国際結婚を夢見ている
日本人女性も、結構多くいるのです。

そういった女性があまり深く考えずに結婚してしまったら・・・
と考えると、私は怖いのです。

私の場合はあれこれ夢見て妄想をするタイプではないので、
「国際結婚なんて面倒な事をわざわざする気にはなれない。」
と思っていました。
私の性格についてお友達に、「石橋を叩いて叩いて叩き割るタイプ。」
と言われたことがあります。 でもオランダに来てましになったかな。


オーストラリアに滞在していた27歳の頃、
ビジネススーツ姿のオーストラリア人が集まるシャンパンバーか何かに
女友達5人くらいで行った事があります。

私は「皆が行くし、どんなものか見てみようかな。」
という気持ちで一回行ったきりでしたが、
国際結婚を夢見ていたり、海外での生活を続けようと思っている友達は
オーストラリア人の彼氏を見つけるべく、
シャンパンバーに限らず色々な所に足を運んでいるようでした。


私がいやなのは、日本人女性がその面倒くさい国際結婚をなんとなく夢見て、
その面倒な道へ自ら進んで行ってしまうことです。


国際結婚をした人の中で、国際結婚を人にお勧めできる方は
今幸せいっぱいな人を含めてもそんなにいないのではないでしょうか。

私が欧州という英語圏ではない国に嫁いだからそう思うのかも知れませんが。
でも欧州に限らず、日本の大切な家族に対する思いは皆あるし・・・。


たとえば避けて欲しい例で、

この人が一生を共にする人だ!という確信が無いまま国際結婚。

→ 確信がないけれど、ピルを飲んでいなくって子供が出来た。
  (日本にはピルを飲む習慣がいまだにあまり無い。)
  もしくは、子供が出来れば全て良い方向へ向かうと思いたかった。
  
→ 子供が生まれても何も変わらなかった。
  そして英語はいまだ満足に話せない。

もしこういったことがなんとなく起こってしまい、
DVも借金地獄もないけれど、今の状況に疲れてしまって、
こっそり日本へ子供と帰った・・・

そういう例も、無いわけがないと思うのです。

そうなった場合は旦那さんが被害者です。


日本でも離婚はとても大変ですが、欧米でも凄く大変なので、
今は籍を入れない事実婚が多いです。

しかし、日本人と一緒になる場合は結婚に興味が無いオランダ人でも
日本人の習慣に則って結婚する人が多いです。


国際結婚を考えていて、一生添い遂げる相手だという確信が無い方は
まずはパートナーとして一緒に1年くらい暮らすのが良いかもしれません。


確信があれば、結婚もありだと思います。自分がそうしてしまっているし。
国際結婚なんて、してみないとどうなるか分からない部分もあるし。

私は海外で生活する上で、柔軟性はある方だと思うけれど、
それでもオランダで生活を始めて最初の2年くらいはよく泣いていました。
オーストラリアではそういったこと、全然無かったのに。

でも常に、旦那さんが完全に私の事をサポートしてくれました。


ただ子供を作るとなると、本当に慎重にならなくてはいけないと思います。

日本人女性で子供が出来た後に離婚を決意した女性の日記などを読むと、
結婚後、今後の夫婦生活に不安が全く無いとは言えないけれど、
流れで子供を作ったという方が多いように思います。

流れで子供を作るということは、とても自然な事だとも思います。
多少の不安があったとしても、愛し合っている者同士なわけですから。

でも国際結婚の場合、そこでしっかり自分の気持ちと現状に向き合わないと
大変なことになるのです。

(どれくらい大変かは、”国際離婚” などのワードで検索すると出てくると思います。
 現在子連れ国際離婚を少しでも考えている方はそれらを読んで、
 自分と子供を守るために、裁判の準備などを出来るだけ早くすべきだと思います。
例:国際結婚の行く末: 在アメリカ 国際離婚とハーグ条約 
↑リンクフリーで、みかんさんのブログです。)




日本へ逃げ帰る話ばかりしていますが、

日本人女性の状況によっては、日本へ帰らず、そのまま子供の母国で
幸せに暮らす選択もあると思います。


オランダ人同士の夫婦の場合、
離婚して子連れでも、あっ・・という間に新しいパートナーが出来て
次のステップへ進んでいる方が私の周りでは多いのです。

日蘭カップルが離婚した場合も、日本人のママがオランダに残るパターンも
多いのではないかと思います。


オランダ人と結婚する日本人女性は夫婦の共通言語が英語である場合が多く、
英語が話せるということで仕事も見つけやすいのです。

オランダの公用語はオランダ語ですが、ほとんどのオランダ人が英語を普通に話し、
通訳翻訳などの特殊な仕事は別にして、国外とビジネスをする程度の英語力なら、
大抵のオランダ人は持っています。

ですから仕事もそうだけれど、日本人女性にとって、
新しいパートナーも見つけやすいのではないかと思います。


そんな風に、子供も、パパもママも幸せに同じ国で生活するという道も
有り得るとも思うのです。


最後に、
ハーグ条約に加盟することは、国際結婚における決定的なデメリットだと思います。

オランダ人と結婚をしたって日本人がオランダ人になるわけではなく、
大抵の日本人は日本国籍のまま帰化せずに、
日本が私を守ってくれる・・・と、思っているのではないかと思うのですが、

今回の件に関しては、正直 「守りきれないだろうな・・・。」 という印象。

加盟すれば、夫の暴力などから命からがら逃げ出したような女性を
守ってくれる人がいない国へ連れ戻される事になるのでしょうか・・・。

ただ、何も悪いことをしていないのに子供と離れ離れになっているパパがいるのも事実。

とにかく心から願うのは、安易な気持ちで国際結婚をする人が減ることです。

安易な気持ちで結婚したわけではなくても、離婚の可能性はあるのだから・・・。

日本でも離婚は大変で、
アル中、暴力、女好き、湯水のように使う借金まみれ男・・と結婚する場合、
それが分かった時点で 「今後離婚もあるかもな・・・」と思うのだと思いますが、

国際結婚となるとそう簡単にはいかないと、日本中の国際結婚を考えている女性に
余計なお世話ですが叫びたい気持ちです。

そして、大切な自分の身を守って欲しいのです。

日本人のためにある国は、日本だけなのです・・・。

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【2011/05/21 00:55 】 | 国際結婚について。 | コメント(6) | page top↑
Mってぃ再び!&Aたち♪ の、オランダ訪問☆
こんにちは!

オランダはまた肌寒くなってしまいました=3

さて、今日の日記は4月28日のお話!

日本から午前着の便でオランダに遊びに来てくれたお友達との観光日記です☆


お友達二人は、私が日本で働いていた最後の職場の仲間なのだけれど、
Mっティさんは昨年の6月にも一人で遊びに来てくれて、今回で二回目~☆☆


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午前はハーグの町を歩き、マウリッツハウス美術館へ行き、ランチをして、(写真無し!)

それからデルフトへ行ってきました~~♪

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後ろに見えるのは旧教会。 

13世紀から、2世紀にわたって!!建築されたそうです=3
(今ガイドブックを読んで知った。)


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↑時計塔、傾いているでしょ♪ 緑もいっぱい!!!

この日、本当はライデンとチューリップで有名なキューケンホフ公園へ
行く予定だったのだけれど、
お天気が怪しかったのでデルフトに変更したのです。

でもこのお天気なら十分ですね~♪ 


ではでは旧教会の中へ。

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ステンドグラスが思いのほか立派で、びっくりしました。

デルフトには何度も行っていますが、(IKEAがあるし。)
教会の中に入るのはこれが初めてでした。


Mってぃさんが画家のフェルメールの墓標を探していました。
デルフトはフェルメールゆかりの地なのです。


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発見!

フェルメールの有名な絵、真珠の首飾りの少女はハーグのマウリッツハウスにありますが、

2012年はがっつり改装工事に入る予定(だったはず)で、
その間に ”真珠の首飾りの少女” が東京・神戸にも行く予定です。

その後震災があったけれど、今でもその予定に変わりはないのかな?

若い少女が振り返った瞬間の光を捉えたような、
色々ある絵ともまたちょっと違った、はっ・・とする美しい絵です。 

絵は好みもあるので、誰もが美しいと思うかは分からないけれど、
この機会を失ったら二度と日本に来ることは無いかもしれない世界の宝なので、
興味のある方は是非足を運んでみてくださいね~♪


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教会の隅にたくさん展示してあったアートの一部↑

他にも色々な種類の摩訶不思議アートが沢山ありました!!それも楽しかった。(笑)


旧教会のあとは、新教会へ向かいます!

デルフトの町は小さいので、歩いて周れます!


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でもその前に、可愛いお店発見!


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壁にはデルフトブルーの古いタイルがいっぱい!!

これらのタイルは恐らく、実際に使われていたのをひっぺがした古いものです。

タイルの絵も手書きだと思います。 お値段も結構しちゃいます。
(お値打ちなものもたまにアンティークマーケットなんかであるけれど。)


いかんいかん、あまり時間が無いで次へ急ごう!と、新教会へ。


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ここも初めて入ったのですが、これまたステンドグラスが素晴らしくってびっくり。

オランダやベルギーのステンドグラスはぱっとしないイメージがあったのだけれど、
知ってよかった!! ありがとうMってぃ&Aたち☆☆


さて、この新教会は上に上がれるんですよね~~。

ヨーロッパでは、高いところがあったらとにかく登るべしっっ=3
↑あたしが一番登りたかったのかも。(笑)

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ということで、365段あるらしい階段、上ってきました~~!!

年のせいなのかなんなのか、かなり堪えたこの階段上り=3

Aちも私も膝が笑い出したけれど、どうにか到着~~~(´Д`) =3 



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おお~~☆

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頑張って、 良かったじゃぁ~~~ん♪(ノ*´▽)ノ☆ヽ(▽`*ゝ)


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下に見えるのは市庁舎です。 その前にずら~っとマーケットが出ていました。


この階段の上り下りでびっくりしたのは、一方通行ではないということ。

ヨーロッパで大聖堂なんかを登ると、通常上り階段と下りとで分かれているのに。


降りてからカウンターの気さくなお兄さんに聞いたところ、
昔はそんな事考えておらず、階段をひとつしか作らなかったようです。


”新”教会という名だけれど、
1381年の創建で増改築を重ね、15世紀に完成した教会ですものね。


なので、大勢で上ったり降りたりすると危ないから
60人(確か)という定員が決められていました。



目的の場所をを見る事が出来、ほっとしたあたりでハーリングを発見=3

オランダの名物 ハーリング:にしんの塩漬け です。

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確か職場のIさんにオランダ行ったら食べるように!って言われたんだよね?

Aっち、言われたとおり食します=3 
makuiも一緒に食します=3


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Mってィさんは こんなグロいもの食べられんわ~ といった顔をしとったけれど。(笑)
 
ハーリングは当たり外れもあるけれど、確かこれは悪くなかった覚えが。
見た目はグロいけれど、大抵美味しいんですってば!(笑)

正しい食べ方は、尾っぽを指でつまみ上げて、玉ねぎのみじん切りを付けて、
下からがぶり~~~です!



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デルフト土産を見た後は、カフェで休憩~!

Aたっちはハーリングの後味を消すべくスッキリ系お飲み物をオーダー☆

この後、もうちょっと歩いて東門へ向かいます。


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がっつり登った新教会を外から見てみると、
「か、かなり登ってたんだね・・・」 と、びっくり。


さささ~っと歩いて東門まで行くつもりだったのですが、

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写真館にこんなポップな青いターバンの少女が掛けてあったり、


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ホテルなの? というかわいらしい入り口があったり、

確か白鳥やらカモやらが泳いでいたり。。と、

なかなか前に進まない~~~♪(笑)


そして、

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東門、到着~☆


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お疲れ様でございました~~!!(*^。^*)


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デルフトは美しい町だな~と再確認。 

デルフトはハーグの隣町なので、行かれる方はセットでどうぞ!


このあと、二人にはハーグでショッピングをしつつ家に戻ってきてもらい、
(ハーグは木曜日がショッピングナイトです!)
私はまっすぐ家に帰って晩御飯の準備☆



どたばたどたばた支度をして、(私が。)

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気付いたらスープの量がこれっぽっちに~~!!(火に掛けすぎた。)


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そしていただきま~す☆

同じ職場のayuponさんのご指示通り、ちゃんとベルギービールと一緒にね♪

ayuponさんは名古屋でベルギービール講座を受け、
ベルギービールと旦那様はダッチ建築目当で以前遊びに来てくれたの~♪


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私のお皿なので手抜きな盛り付けですが、(笑)

前回の日記で書いた農家のホワアイトアスパラガスと、
サラダと、アンチョビオリーブのイモと、
オランダ料理のハーシェ:Hachee です!

ハーシェはマリアママからレシピを聞いて初めて作ったのですが、

・・・ぶっちゃけ、
今まで食べたハーシェの中で一番美味しかったです!! 奇跡~
↑自分で言うなって?

でも二度と同じ味に出来ないかも。^_^;

作り方はこの日記の最後に書きますね!

ホワイトアスパラガスは、味もAHのより良く、茹で加減もOKで
おいしかった! のだけれど、
「グリーンアスパラの方が好きかも。」 と意見が一致!!(笑)

白も美味しいけれど、私は日本のグリーンアスパラの方が断然好きです~。


ところで、30日のクイーンズデーはMってぃさんのお誕生日でした!!!

でもでも、30日は旅先でばたばたしていてお祝い出来ないかも・・・ということで、


この日の晩御飯でお祝いをしようと、リンブルグ州名物フラーイの
ケーキっぽいのをオーダーし、狐さんに持って帰ってきてもらいました!


ところがっ=3



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 崩れてるうううううう~~~~=3

どうやら狐さん、仕事帰りの割と混雑していたトラムの中でやっちゃったらしい!
(混雑していなくっても彼がケーキを運ぶとこうなるかも。。。)

Mってぃさんには笑顔で許してもらって、


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お誕生日おめでとう~~~☆☆*・;・^;・:\(*^▽^*)/:・;^・;・*.

こりゃ今年は良いスタートだじょ♪♪


ということで、
午前中から行動を開始した長い一日目はお終い!


次の日記は・・・

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チューリップで有名な、キューケンホフ公園とライデンです♪ <(_ _)>


マリアママの、ハーシェ:Hachee レシピ☆ (約500gの場合)

① Stoofvleesという牛肉を購入。AHにありました!(約500gの場合)

② 鍋にバターを多めに落とし、お肉の両面に焼き色を付ける。
  ◎玉ねぎを入れて、適当に炒める。(これ書き忘れて追記。)

③ そこに塩・こしょうを適当と、
  クローブ:Kruidnagel(私は5つくらい?忘れた)
  を入れ、お肉が隠れる位に水を入れる。

④ お酢をテーブルスプーン2~3杯、
  砂糖 テーブルスプーン約4杯を入れる。
 (念のために少なめにしておいて後で後で味見して足すといいかも。)

⑤ 味見してOKだったら、オーブンor鍋でひたすら煮る。
  私は圧力鍋を使って、角煮と同じくらいかそれ以上煮込みました。
  
⑥ トロん・ホロっとなり、味見をしてOKだったら出来上がり~☆
 


と、自分用の覚書のためにも書いてみました。 やっぱり付け合せは、イモ?(笑)

皆さまも、お試しあれ~☆(*^。^*)

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【2011/05/17 05:55 】 | オランダ 観光 | コメント(4) | page top↑
ホワイトアスパラガス農家へてくてく。
こんにちは!

相変わらず信じられないくらい良いお天気が続いているオランダです。

先日は恵みの雨が少し夜に降りましたが
(オランダは雨が多いので、恵みの雨なんて思ったのは初めてだわ。)

毎日日差しがお肌にじりじり暑いくらいです。


今日は狐さんの実家から、ホワイトアスパラ農家へアスパラを買いに行ったお話。

ホワイトアスパラは、この時期が旬のお野菜です。 


25042011 (1)

この日も半袖になれるほどの良いお天気で、
トマトとベーコン?とチーズをのせてオーブンで焼いたオープンサンドでランチ。

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狐さんの肩や首の凝りのためにママからもらったスプレー。

これ、ベルギーで買うと10ユーロ、オランダで買うと15ユーロなので
その境界線近くに住んでいるママは、ベルギーで買うらしい。

狐さん用のはずでしたが、先週から腰を悪くした私も毎日使っています。
おばあちゃんから貰った湿布も使っているよ~!


ちなみに全然関係ない話ですが

オランダの消費税は、生活していく上で必要な物?には6%、
それ以外は19%取られます。 (シャンプーなんかは19%)



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ふと見ると、パパとママがなにやら始めました。


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髪をカットしているようです。
ママが若かった頃は、学校で髪の切り方を習ったらしい。


ゆっくりしてからアスパラ農家へ出発。

イースターホリデー中なので、農家のお店が開いているか分からないけれど
とりあえず散歩がてら行くことに。


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動物園ではなくってアスパラ農家に到着。

子羊とか小ヤギ?とかがいて、可愛すぎるんですけど~~


アスパラ農家は閉まっていたのですが、敷地の羊ちゃんたちに見とれていると、
農家のおじさんが気付いて、お休み中なのにお店を開いてくれました。

田舎ってこういうところが嬉しいですよね。


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↑今朝掘ったアスパラが、見栄えで分けられて水に浮かんでいました。

太さと長さが丁度良く、まっすぐなのものが一番高くて、ホテル用だそうです!


アスパラ農家へ出かけた理由は、
日本から遊びに来てくれるお友達に、よりおいしいアスパラを食べてもらうためでした。

その事をおじさんに話すと、「午前中だったらアスパラ掘りも見れたのにね~!」
とのことでした!! 見たかったな~♪


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↑アスパラは、こんな風に濡れ布巾に包んで置いておけば、
お友達が来る三日後まで持つということでした!

マリアママからティータオルを借りて、それを湿らせてアスパラを包み、
ハーグまで持って帰り、濡れ布巾を巻いたまま蓋をせずに容器に入れ、
それを冷蔵庫に入れて適度に湿らせた状態を保ってお友達が来る日を待ちました!


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羊さんたちの後ろに見えるのがホワイトアスパラのハウス。


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看板に布をかぶせてお店を閉めていたのに、おじさん開けてくれてありがとう!!!!!


今度は実家までお散歩。


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トラクター?には子供二人もパパと一緒に乗っていました。


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つたがびっしり這っているおうち。


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子牛ちゃん達。

非常にのどかです。

そして真っ赤なベンツのオープンカーが5台くらい続けて走り過ぎて行ったりもしました。

ちなみに乗っているのは皆白髪のご夫婦で、髪が風になびいてました。

”赤いベンツのオープンカーの会” か何かのメンバーなのでしょうか。

あまりにかっこよかったので、親指を立てて ”グッ!!”
ってしたら、しかえしてくれました。 気持ちよさそうだった~!!


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ここまで歩いたらアスパラガス農家のビニールが遠くに見えました。


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家に帰ったらまた晩御飯の準備。

パパママには孫がまだいないので、
来るたびに食っちゃ飲んじゃのまったりな大人の時間。


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ホワイトアスパラガスのスープ。 

普通アスパラのスープはクリーミーなものが多いですが、
彼女はクリーミーも好きだけどブイヨンを好むので、ブイヨンのスープ。


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この日の晩御飯は、お料理本を見て作ったオリーブやトマトのスパゲッティー。
アスパラは農家で買ってきたものです。

ちなみに後ろに写っているザリガニ系のものは、
冷凍したものを解凍するだけでおいしく食べられると思ったら、全然味が無かったので・・・


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ママ、急遽中華風炒めにしてしまいました!(笑)

これでおいしく食べられました!

でも身がどえらい少なかったし、
「ヤナケ(妹)にあげるのを忘れてかえってよかったね。(笑)」 と話しました。


それにしても、
狐さんから ”エビは見た目が昆虫のようでキショい。”

と言われてから、私もだんだんそんな風に見るようになってきました。

とくに↑上の写真のザリガニ風のなんて昆虫そのもので、
日本語でこっそりと狐さんに
「ホント、気持ち悪いね~。」(←これくらいの日本語なら分かるのだ。)

というと、声のトーンでどんなことを話しているかママにバレてしまって
「そういうこと言わない!」 と言われてしまった。(笑)


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デザートはアスパラ農家で一緒に買った苺ちゃんと、アイス+チェリーのリキュール。

この季節になると、気付けばパパがアイスのパシリから帰って来たところだったりします。(笑)


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リビングの椅子の配置が少し変わっていました。 ↑これはパパママのアルコールコーナー。

素敵ですよね!

パパママ一家に会う前、写真でママのキッチンを見た時にゃあまりの美しさに
(狐さんってまさかいいところの息子さんじゃあないよね?)
と思ってしまいましたが、

実際に行ってみると凄く普通の庶民で安心したのを覚えています。(笑)



さて、
先月はオランダから直接被災地の施設などへ物資を送る機会がありました。
嬉しいことにそのお手伝いをすることが出来ました。


義援金ではなく、日本にいる人の手を煩わせないで直接送れるという話だったので

嬉しくって気持ちも高揚し、お友達とあれこれと物資の買い物をし、
「でもこれって結局の所、自己満足なんでしょうか・・・」
なんて言うと、 「いいのよ~それで!!」
とお友達に言われて 「そうですよね!!」 とほっとしたりしたものの、
その帰り道には「これくらいのことしか出来ないなんて・・・」と
やっぱり自分の無力さに涙が出たり・・・

しかし、
声を掛けたお友達が時間を割いて私の自宅まで物資を持ってきて下さったり、
その集まった物資を運ぶために車を出してくれるとお友達ご夫婦が言って下さったりと
皆さんの優しさにまた涙。


物資のパッキングの作業をしに行き、目の前に本当に沢山の物の山を見たときには
オランダ在住の皆さんの優しい気持ちがもりもりとひとつになったのを見たようで
それまでの「こんなことしか・・・」という気持ちが吹っ飛びました!!!


ひたすらもくもくと箱詰め作業をしながら、あっという間に過ぎる時間の合間に
愛情のこもった美味しい手作りの日の丸クッキーを頂き、有難い気持ちで休憩。

ほんの短い間でしたがとても良い時間を過ごしました。

私たちが帰った後もその作業はまだ続き、26箱!!となった物資は
某フォワーダーさん(前の職場の皆様、あのフォワーダーさんです!)によって送られ、

被災地の子供たちはそれらの物資で早速母の日のプレゼントを作ったそうです!!!


昨日も少しだけ物資を送る機会があったので、再度文房具などを持って行きましたが、
日本国内で物がだいぶん回りはじめたようで、
又海外からの物資に対する規制などもまた元通りになるか何かで
今後物資を送る機会はなくなるのかもしれないようでした。


ということで、直接は無理だけれど、
オランダではチャリティーイベントなどが続いています。

私も、いろいろな形で関わり続けて行きたいと思います。 


と、そろそろ同じ体勢を続け過ぎたので、今度は立ってアイロンがけをしようかな。

ブログ村のPOPULAさんがUPして下さった、
”たかじんのそこまで言って委員会” を見ながら~♪♪ 嬉しい~~~!!!

↑この番組、面白いのに東京の方はやっていないんですね!知らなかったな~。

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【2011/05/11 01:49 】 | オランダ のあれこれ | コメント(2) | page top↑
狐ファミリーのイースター
こんにちは!

今日は狐さんの実家で過ごしたイースターのお話の続き。

ところでその前に・・・日本経済新聞より
浜岡原発、全面停止へ 保安院「2年程度」 首相、中電に要請

・・・正直、びっくりです。 もっと時間が掛かると思っていたので。。。

凄く嬉しい!!!!! 
でも、2年で再開させてたまりますかっての!!!(←猫村さん風。)

浜岡以外にもまだ危ない原発が沢山あるのだから、
日本を守るための道のりはまだまだ長い・・・。


さて、イースターの晩御飯の続きですが

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スープは既に出来上がっていました。 これが美味しかった~~☆
どんな味かというと、ラーメンの味でした。(*^。^*)



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晩御飯をしていたら、狐家族のお友達がわんわんと一緒に遊びに来ました。


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可愛い~~~(*^。^*) もう結構なお年寄りです。


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”お座り” が出来ない犬でした。(笑) 
オランダって、犬のしつけには結構厳しいんですけれどね。


ちょっとこの先はちょいキモ画像になるので食事中の方は見ないほうがいいのですが、










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久しぶりに狐さんの村山さん並の眉毛をカットしました。 ↑切る前。どうよこれ?


同じく村山さん並だったはずのパパを見ると・・・

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あれ?? 短くない?? 

どうやら、私が一度パパの眉をカットした後、
「こっちの方がいいわ」 と、ママがマメにカットするようになったらしい。


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狐さんもすっきりです。

彼の髪の毛は凄く柔らかい猫っ毛なのに、眉は刺さりそうに硬いのであった。


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この日のメインはホワイトアスパラガスです。 オランダの旬の食べ物です。

一緒にあるのはラム肉。
ラムは大好きなのだけれど、食べるのは可哀想だから
ママの家やレストランで食べるだけにしよう・・・と思っていたのだけれど、

ラムは体を温めるし、血になるしで体に良いので、
妊娠希望の方はどんどん食べるべし!! ・・・なんですよね~~。


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ママの手作りイチゴアイス。 盛り付けをお手伝い。
(人数が4人から7人に増えた。)

いやいや、盛り付けだけじゃなくって、基本私は一緒に台所に立ち、
後片付けまでお手伝い。

やることないのでせっせと楽しくお手伝いをするわけなのですが、
そういう気分じゃないときや、他事をしている時は無理に手伝う必要もありません。

ママとは気を使わなくってよい楽チンな関係。 有難いことです。
これもママの性格と、ママに息子だけではなくって娘もいるおかげなのかな。


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ミントなどのハーブの入ったイチゴアイスはめちゃくちゃ美味しかったです。

そして子供の頃、お母さんが畑から取って作ってくれた
めちゃくちゃ美味しい苺もりもりシャーベットの味も思い出して二度うっとり。

・・・子供の頃の食べ物の記憶って、結構強烈ですよね。
(私の食い意地が張っていただけ?)



その翌日。。。


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ラップトップを狐さんが開けてしばらくしたら、花粉が積もりました・・・・。

雨が少ないため、花粉大発生だそうです。

オランダは良いお天気続きで、今日のハーグも24度でした・・・ 異常過ぎる。

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テーブルの上もあっという間に花粉まるけ。(←名古屋弁。)

うちの妹の結婚式で貰ったアンバサダー引き出物限定タオルで私のカップをカバー。



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狐さんの妹のヤナケカップルが来たところで、
昼間だけれどぼちぼち晩ごはんがスタート。


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メスだけどミッキーという名のこの子、凶暴過ぎです!!
飼い主のヤナケにすら 「フーーッ」 って言うの! 可愛いけど怖い。。。


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ルッコラ+ピンクグレープフルーツ+オランダの虫みたいな小エビ の前菜。
狐さんのはエビの変わりに肉。

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カプレーゼを小さくしたような前菜と、
心臓の形をした野菜、Venkel:フェンネルのスープ。


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冷凍で、そのままオーブンに入れるだけで↑こうなる貝のおかず。
狐さんは肉系。


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ホワイトアスパラとお肉のメイン。

これらを3時間以上掛けて、
食べて飲んで席を立って次のディッシュを作って・・・の繰り返しが狐家風。

いつも美味しいものを頂ける我々は、非常にラッキー。
普通、オランダ人はこんなに食事に凝らないのです。
(特にママ世代は、肉・芋・ベジが一皿にドーン。です。)

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本を地べたに平気で置いてしまうのもオランダ人だね。(パパの本です。)


24042011 (13)

デザートはもう一回マリアママの手作りアイス。

私は寒がりだし、もともと常に肌寒いオランダでは
あまりアイスを食べる機会が無いのだけれど、
毎日アイスが食べられるくらいの気温(27度!)と日差しが続きました。


24042011 (14)

アルコホリックファミリーなので (嘘です) お酒は欠かせません。

前回の日記で登場した美味しいお酒が無くなってしまったので
それに似たマティーニが出てきましたが、
ちょっと好きじゃない苦味があるし、やっぱり前回のお酒は美味しかったな~~。


ところで、

前回の日記でちらっと書いた日本からのお友達ですが、

無事モンサンミッシェルに着いたということで、「欧州サイコー!!」という
絵葉書が木曜日に届きました。 
感動を伝えたくって手紙を書いてくれたとのこと。

嬉しいよね~~~☆☆ 


イースター日記、次回に続きます。
日本の友達に食べてもらうホワイトアスパラを、農家へ買いに行ったお話です。


オランダは今週末も続けてず~~っと良いお天気。

日照り続きで農家の方々は大丈夫かとちょっと心配。
こんなに早くから飛ばして、夏は秋になってしまわないのか?? とも心配。


皆様、良い週末を!!! 

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【2011/05/07 07:39 】 | オランダ 日記 | コメント(6) | page top↑
会社のお引越しとイースター。
お久し振りです、こんにちは!

先週の木曜日の朝、日本からお友達の女子二人が遊びに来てくれました。

日曜のお昼にベルギーでお別れするまでの数日間、
とても楽しい時間を過ごしました。 彼女たちは今頃フランスです。

その時の日記はまた今度。

今日はその前の週末のイースター前後のお話です。


金曜日、狐さんの会社はお休みだったのですが、
その理由は会社のお引越しがあるからでした。

22042011 (2)

その様子を見に、アイスを4箱買って自転車で行ってきました。
日差しが強く、アイスが欲しくなるほどの良いお天気だったのです。


↑私が写真を撮っている場所が狐さんのデスクがある場所。
現在マタインと向かい合わせで毎日仕事をしています。(笑)


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普通の家にあるような大きなキッチンが付いているのにはびっくり。

IHの後ろに見える黒いのは、オーブンだったり棚だったり冷蔵庫だったりするのだけれど、
その左にも各会社から持ってきた冷蔵庫が二つ・・・。
いくつかの会社が集まって、ひとつの場所で仕事をすることになったのです。


私のブログには、地味~に ”オランダ 会社見学?”
なんてカテゴリーがあるのですが、写真はこれだけ。

私達は手伝えることが無いと思っていたら意外とあって、
夕方まで一緒にお手伝いをしてから帰りました。


翌日の土曜はイースターだというのに午前中からマンション管理の
ミーティングがあったので、それが終わるのを待って、午後から実家へ向かうことに。


23042011 (1)

窓から見える壁のツタに沢山お花が付きました。 綺麗で癒されます。


23042011 (2)

実家へ向かう準備をしながらテレビをつけると・・・

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おお、 ”ニルスの不思議な旅” が!!! ←若い子は知らないね。^_^;

なんか他にも色々と凄く古いテレビ番組がオランダではいまだ普通に流れています。
バイキングのとか。


又、この日は東電社長が被災地で土下座をして謝っている様子が
オランダのニュースでも流れていました。

時間は流れているのに、多くの方が命がけで頑張って下さっているのに、
多くの方が辛抱しているのに、肝心な所がなかなか変わらない・・・

放射能とは何て恐ろしいのでしょう。



そして実家へ。


23042011 (4)

デンハーグのセントラル駅のドラッグストアで ”GEISHA(ゲイシャ)” 
という名のおとなのおもちゃを目にしました。

日本とオランダとでは、こういう物に対するイメージがちょっと違うように思います。
オランダでは、何だか健康的なイメージ?(あれ、あたしだけ?)

こんな風に普通の店で売られるようになったのは、狐さん曰く
まだ最近のことらしいのですが、
健全なオランダ人ですから、躊躇無く普通に買っていくのでしょう。


23042011 (5)

駅でお昼を買って電車に乗ります。

車内で好きなパンとカフェオレ(ラテ?)を飲んで本を読むのが幸せ。

オランダの電車は日本と比べて不便だと思えることが凄くよくあるのだけれど
(電車が遅れるとか、壊れたとか、走らないとか・・・) 
でも我が家には車が無いのです。^_^;

23042011 (7)

狐さんの頭と、とずっと変わらないオランダの景色。
当たり前の景色だけれど、いつも幸せな気持ちにさせてくれます。


実家に到着!

23042011 (10)


お隣さんの家に、凄く素敵な寄せ植えの鉢が並んでいて、写真を撮ってきました。


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凄く素敵だ。。。


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実家に着くと、既に食べ物がスタンバイされていました。

ルッコラとハムを一緒に刺したものと、
チーズとルッコラとトマトを小さく切ったものです。


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狐さんの実家は南部なのですが、これまた凄く良いお天気でした。


23042011 (16)

アルコホリックファミリーなので(ウソです。)当然お酒が出てきます。

マティーニのようなお酒だと言われて飲んだ、↑甘いベルモット。
もともとどんな味のものかも良く知らないのだけれど、
とにかく凄くおいしかったから覚書。

LARSINI
VERMOUTH BLANCO
TORINO ITALIA


23042011 (17)


うちは新聞を取っていないので、実家に着くと狐さんはひたすら新聞等を読むのですが
↑アイントホーベンにある、こんな緑がいっぱいのマンションが載ってました。


23042011 (18)

絵じゃなくって写真です。 ↑おじさんが日光浴していますね。(*^。^*)

マンションでも沢山の緑に囲まれた生活、 人間らしくていいですよね!!


今日は急な用事が出来たので、日記はここでお終い。


実家でのイースター日記の続きはまた今度!

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【2011/05/04 23:15 】 | オランダ 社会見学? | コメント(2) | page top↑
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