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7. ザルツブルグ、美しい教会がいっぱい。
こんにちは~☆☆

いや~~、オランダ、今日はめちゃくちゃ寒かったです!
昼間のシティーでの気温が4度だったとか。

夕方、ババ+ニット+革のジャケットでは寒かったです~ 

さて、前回の オーストリア、ザルツブルグ観光日記の続きです☆
(オーストリア日記は右下のカテゴリーにまとめてあります。)

それにしても・・・今月はいつも以上に更新する!と言いながら、
ウソばっかでごめんなさい。^_^;

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ランチの後は、大司教の宮殿レジデンツ:Residenz に行ってきました!
↑この矢印の部分がなんだか凄かったです。

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今でも使われているようで、↑テーブルと椅子が並べられていました。

とりあえず、ここで撮った写真をつらつら~っと並べてみようと思います。


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・・・本当に珍しく、いらんお喋りせずに写真だけつら~と並べましたが、(笑)
ご覧の通りガラガラでした。

レジデンツはそんなに人気がないのか、それとも8月末だから空いていたのか。

ここもザルツブルクカードが効くので、お金を払わずに入る事が出来、
日本語でのオーディオガイドもそれに含まれていました。

当時のままのオリジナルばかりではないからか、
どの部屋もとても綺麗な状態でした。 満足!


次は、大聖堂:Dom です。


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地球の歩き方によると、774年に創建。
その後何度か燃えたり壊れたりして、建て直されています。


モーツアルトが洗礼を受けた、洗礼盤もありました。
オルガンの演奏もしたそうです。

想像すると、「わ~☆」 って気持ちになりますよね、
クラシックに疎い私でも。(笑)


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オレンジが非常に美しく、そして珍しい。


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ちゃんと手入れが行き届いています。

これだけ立派な大聖堂を、一体どうやって管理しているのか、
寄付だけで成り立っているのか、不思議。


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地下にも見るところがあります。



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この立派なパイプオルガンは確か約300歳だったと思います。

ここには博物館もあり、
博物館に入るとこのオルガンの下の手すりの有る所まで行けるのです。
私達も後日見に行きました。

又、大聖堂と先程のレジデンツは繋がっていて、
大司教はそこを行ったり来たり出来たようです。(確か)


も~~、本当に美しかった大聖堂。 またまた大満足。


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↑人間ではなくアート。 
その後ろにはホーエンザルツブルグ城塞。

そこに行く前に、ザンクト・ペーター教会へ。


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淡いミルキーブルーだったかエメラルドブルーだったか忘れましたが、
そんな色の美しい教会でした!!

もう、オーストリアは教会とかハズレ無いね!
(↑教会にハズレとかアタリとか言って失礼な話しですが。)

それぞれに違った美しさがあって、あれこれ見まくっているのに飽きませんでした。


そして、24歳の頃の周遊の時には省いた、ザルツブルグ城にも行ってきました!

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これといって撮るところが無かったからか、
これくらい↑しかザルツブルグ城の写真がありませんでした。

見たらみたで面白いのですが、貧乏旅行や弾丸旅行の際は省いてもいいと思います。
見るところは多く、世界大戦の時の展示物なんかも確か沢山あった覚えが。


内部はオーディオガイドによるツアーなのですが、人数制限があるので
そのせいで混むのだと思います。
我々はちょっと待ったらすぐ入れました。


行きはケーブルカーでしたが、
帰りは歩きで、思い出深いノンベルク修道院までの道を歩きます。

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思い出深い理由は、この景色↑

でもでも、
「あれ~、こんなに屋根って茶色かったっけ??」 とびっくり。

私の記憶では、屋根がもっと美しいエメラルド色で、
その下を流れる川は、びっくりするくらい美しいミルキーグリーンだったのです

で、この屋根についてザルツブルク市民の方に聞いた所、

銅だから新しいものに張り替えると、エメラルドカラーになるまでしばらく時間が掛かるので
場所によって青かったりそうでなかったりするんじゃないか・・・とのことでした。

確かに、ガイドブックや絵葉書によって、
同じこの景色の写真でも、屋根の青い面が多かったり少なかったり。

川がミルキーグリーンでない理由は、
単純に雨の日ばかりが続いて水が濁っているからだと思うのです。

24歳の時に来た時は、お天気も凄く良くて
それはそれは美しく、 も~石灰多過ぎ=3 って色してましたから。


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ノンベルク修道院もサウンドオブミュージックの舞台です。

町まで下り、お茶休憩~♪

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ランチを頂いたお店の向かい側、フュルスト:Fürst に行ってきましたよ~♪♪


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夕方だったからか、もうケーキの種類が減っていたのですが
その中からこちらをチョイス。 

確かラム酒が効いていて美味しかったです!
詳しくはオーストリアブログ最終回で!

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こちらはモーツァルトクーゲルン!

一つから買えるので味見で買ってみたのですが、美味し~い♪
ウイーンでしょっちゅう見たミラベル社のより、こちらの方が絶対に旨い。

ちなみにこのお店のモーツアルトクーゲルンがオリジナルなので、
ここのHPアドレスまでも→http://www.original-mozartkugel.com/
です。ふふふ!


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店内には、↑ワンちゃん用のお水まである~♪
オーストリアはオランダと違って、お茶を頼むと人間にもちゃんとお水が付いて来ます♪


まだまだ観光は続いて・・・

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次は有名すぎる黄色のモーツアルトの生家:Mozarts Geburtshaus

以前来た時は、黄色い壁の写真を撮っただけでしたが、今回は中にも入りました!

そしてその後、雨の中、モーツァルトの住居:Mozart-Wohnhaus
にも行ってきました!

夏季で遅くまで開いているので、ギリで入る事が出来ました♪

モーツアルト一家が住んでいた場所なのですが、

建物自体は過去に完全に壊れているのですが、
それを日本の保険会社の多額の寄付などにより
当時の姿で再建したそうです。(←地球の歩き方参考。)


ここにあった黒の鍵盤のピアノ(のだめちゃんに出てきたような)が、
説明書きでは ”モーツアルトが使ったオリジナルの” とあるのに
オーディオガイドでは ”オリジナルでは無い” と言っていて、 

どっちが正しいの??と聞いてみたら、
オーディオガイドが間違いで、”オリジナル” だそうですよ♪♪

最後にフィルムがあって、そこではモーツアルトの一生を見ることが出来ました。
天才モーツアルトも大変だったんだなあ・・・という感想。

そして彼、ザルツブルグはあんまり好きではなかったそうです。^_^;
でも確かに、フィルムをみるとそれも想像できるかも。


生家も住居も、若い頃は時間とお金などの都合で見なかったので
今回はどちらも見に行けて、本当に良かった~!!

どちらもザルツブルクカードが有効です♪


その後、傘だけでは無理!ってくらいの雨の中、
ディナーはどうするよ~~~ということで、

最初の予定、郷土料理を食べよう!は却下し、近くの和食へ逃げ込みました!

中国系の和食屋さんなのに、内装はオランダのそれよりかなり日本っぽい☆

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で、注文したのは カツ丼(確か。)と、
狐さんはウイーンで食べられなかったラーメン。(笑)

で、出てきたのは


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シュニッツェル丼か?(笑)

でもいいのだ!


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帰りに見た夜景。 後ろにザルツブルグ城のライトアップが。
小雨の中歩いた思い出に撮っておきました。

で、

ここからホテルまで確か徒歩10分程度だったのですが、

その2、3件手前にある飲み屋で一杯やることに。

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狐さん、ラーメンだけだったからお腹が減ったのかね?


といことで、今日はこれでお終い!

続きはまた今度~!<(_ _)>

テーマ:ヨーロッパ旅行記 - ジャンル:旅行

【2010/11/17 07:27 】 | オーストリア :Austria | コメント(0) | page top↑
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